おはようございます!
今日はどんより曇っていて時折雨がぱらついています。いつも5時45分にアラームを仕掛けているのですが、アプリの機能でアラームの30分前から一番眠りの浅い時間を狙って起こしてくれるようになっています。それにより、大体いつも5時半には目覚めて動き出すのですが、今日は45分に起きました。というか起こされた感じでした。5時半に起きるときはすっきりと起きれてウォーキングに向けて準備できるのですが、今日の起こされた感じだと体は重いし頭もぼんやりしていました。起き方でここまで差が出るとは、新しい発見でした。
さて、昨日の話ですが、数日ぶりにジムに行ってきました。
トレーニング内容は
懸垂 10×3セット
シーテッドケーブルロー 50kg 10×3セット
ワンハンドダンベルロー 20kg 10×3セット
ラットプルダウン(ワンハンド) 20kg 12×3セット
EZバープリーチャーカール 20kg 10×3セット
といった感じでした。お尻の痛みもほぼ全快したので、デッドリフトもやりたかったのですが、ラックが空いていなかったので他の種目で追い込みました。ケガもなく無事に終えて何よりです。
体の部位で大きく胸・背中・脚と分けると、背中は家で鍛えるのが一番難しい部位だと思います。僕は逆三角形の背中に憧れがあり、背中の種目はきついですが、好きです。ですが、自粛期間中はほとんど鍛えることができませんでした。公園の鉄棒で懸垂するくらいでした。(懸垂は背中を鍛えるうえでとても強度が高くいい種目です)
脚はスクワットで鍛えることができますし、胸は腕立て伏せで鍛えることができます。もちろん自重の限界というものはあると思いますが、それでも一般的にいい体と言われているくらいは目指せると思っています。
背中と言っても細かく言うと、広背筋(上部、中部、下部)、大円筋、脊柱起立筋などがあります。懸垂はとてもいい種目で、広背筋や大円筋を鍛えるにはいいですが、特に脊柱起立筋を鍛えるのは難しいです。しかも懸垂は強度も高いため、自重でも1回もできないという人も多くいると思います。背中の筋肉は意識しにくいという事もあり、懸垂をするときにどうしても腕の力で引いてしまうという難しさもあります。
最初は、自分の身長よりバーが低い位置にある鉄棒を使って、脚が着いた状態で背中を意識してバーを胸に向かって引き付けることから始めてみるといいです。脚をバーの遠くに着くほど強度が高くなるので少しずつ、強度を上げていきましょう。意識としては、小指側で引くと背中に刺激が入りやすいです。親指と人差し指は外してもいいかもしれません。ケガにだけは気を付けてくださいね。
背中は自分では見えないですが、女性だとドレスなど背中の露出がある衣装を美しく着こなせますし、男性も大きな背中は頼りがいのある印象を与えることができます。
ともに理想の体を目指して、頑張りましょう!
ではまた![]()