お久しぶりでございます~。
近頃めっきりフェイスブックに登場しておりまして、ミクシィやらこちらのアメーバやらはすっかりご無沙汰になっております。
手軽でいいですね。フェイスブック。お陰ですっかり、コツコツとブログを書く気力がなくなってきました(笑)。
わずかなムスメ2(もう一歳!)のお昼寝時間の間に、パパパーッと旅行記だけでも書いちゃおうと思います。文章が雑なのはご容赦を…
先日のメモリアルデイの三連休、アトランタへ旅行へ行ってきました。
アトランタは、車に乗って、およそ5時間の道のり…。
幼児二人連れて5時間乗りっぱなしというのは勿論無理なので、一時間おきに休憩してのんびりブラブラ行きましたよ。
途中、一休みで寄ったアンティークモール。

ケンタッキー周辺には、このアンティークモールというのが本当に沢山あります。
広さ的には、展示場サイズの体育館のような建物の中に、フリマ形式で、個人個人が小さなブースで好きなものを売っています。
古着は勿論、おもちゃ、電化製品、手作りアクセサリー、絵、革製品、靴、消耗品、etc、etc・・・こちらはマニアが喜びそうなフィギュア屋さん。

「ママー!このキラキラのピンかわいいよー!」
「何も買わないよ!ダメ!」
「だってー!旅行だからー!特別に一つでいいから買ってー!」
・・・敵もなかなかワザを覚えてきましたわ。ついつい根負けしてキラキラのピンを購入させられました。1ドル。

まあ、これで、旅行中ずーっといい子にしてる約束と、もう買い物をせがまない約束を取り付けたので、1ドルでムスメ1がいい子にしてくれるなら安いものです。
その後、のんびりのんびり進んでついにアトランタ到着。
そのままダウンタウンの、マーガレット・ミッチェル・ハウス博物館へ行ってきました。
ご存知「風と共に去りぬ」の著者、マーガレットミッチェル氏が、同作品を執筆した家です。

ここで、ツアーを申し込み、参加してきましたが、家の中は、撮影禁止でした。
ツアー中は、ムスメ2が車の中での鬱憤を晴らさんとばかり動き回るので、殆ど話を聞く余裕はなく・・・。
でも、ミッチェル氏が執筆していた書斎の机や、原稿を乾かしていたベンチ、ミッチェル夫妻が眠っていた小さいベッド(本当に小さい!現代のシングルベッドくらい)などを見てきました。
ミッチェル氏の夫は、ケンタッキー出身なんて小話も聞けたり。
近くには、うつくしい南部の古い建物が。

現代と昔が入り混じる不思議な光景です。
さて、ミッチェル氏の家の中は撮影禁止でしたが、隣接の博物館では撮影自由。
そこには、映画で使われたホンモノの絵が飾られていました!

ほぼ天井までありました。映画で見たときは、「えー自分の肖像画自宅に飾るか」とスカーレットのナルシズムにドン引きでしたが、実際に見るとなんだか感激です。
こちらは、原稿のコピー。

結構直してありますね。
こちらは、ミッチェル氏が使ったものと同じ型のタイプライター。

自由に使うことが出来ましたので、ムスメ1が早速食いつき、夢中でいじりまわしていました。
昔のタイプライターの「ガチャン、ガチャン」という音が、小気味良かったです。
ムスメ1、この調子でベストセラー作家になってね。
その後は、近くにある公園で、大きなジャズフェスティバルがあるというので、ふらりと見に行ってきました。
しかし、折りしも気温は30度を超え、うだるような暑さ。
途中でスムージーを買い、頑張って歩きました。
「EASY WALKよ!」という博物館員の言葉を信じて行ったのに、結局会場まで30分以上もかかって、現地に到着。

ジャズの音色とさわやかな青空はなんとも心地良いものでしたが、いかんせん、暑すぎたので早々に退却。
帰りは、フライング・ビスケットという、アトランタっ子御用達の南部家庭料理のお店で、ディナーをテイクアウトしてホテルで食べました。
フワフワのビスケットと、絶妙の味付けのお惣菜たち、とても美味しかったです~。
アトランタへ行く方、是非お試しあれ♪
続く・・・
近頃めっきりフェイスブックに登場しておりまして、ミクシィやらこちらのアメーバやらはすっかりご無沙汰になっております。
手軽でいいですね。フェイスブック。お陰ですっかり、コツコツとブログを書く気力がなくなってきました(笑)。
わずかなムスメ2(もう一歳!)のお昼寝時間の間に、パパパーッと旅行記だけでも書いちゃおうと思います。文章が雑なのはご容赦を…
先日のメモリアルデイの三連休、アトランタへ旅行へ行ってきました。
アトランタは、車に乗って、およそ5時間の道のり…。
幼児二人連れて5時間乗りっぱなしというのは勿論無理なので、一時間おきに休憩してのんびりブラブラ行きましたよ。
途中、一休みで寄ったアンティークモール。

ケンタッキー周辺には、このアンティークモールというのが本当に沢山あります。
広さ的には、展示場サイズの体育館のような建物の中に、フリマ形式で、個人個人が小さなブースで好きなものを売っています。
古着は勿論、おもちゃ、電化製品、手作りアクセサリー、絵、革製品、靴、消耗品、etc、etc・・・こちらはマニアが喜びそうなフィギュア屋さん。

「ママー!このキラキラのピンかわいいよー!」
「何も買わないよ!ダメ!」
「だってー!旅行だからー!特別に一つでいいから買ってー!」
・・・敵もなかなかワザを覚えてきましたわ。ついつい根負けしてキラキラのピンを購入させられました。1ドル。

まあ、これで、旅行中ずーっといい子にしてる約束と、もう買い物をせがまない約束を取り付けたので、1ドルでムスメ1がいい子にしてくれるなら安いものです。
その後、のんびりのんびり進んでついにアトランタ到着。
そのままダウンタウンの、マーガレット・ミッチェル・ハウス博物館へ行ってきました。
ご存知「風と共に去りぬ」の著者、マーガレットミッチェル氏が、同作品を執筆した家です。

ここで、ツアーを申し込み、参加してきましたが、家の中は、撮影禁止でした。
ツアー中は、ムスメ2が車の中での鬱憤を晴らさんとばかり動き回るので、殆ど話を聞く余裕はなく・・・。
でも、ミッチェル氏が執筆していた書斎の机や、原稿を乾かしていたベンチ、ミッチェル夫妻が眠っていた小さいベッド(本当に小さい!現代のシングルベッドくらい)などを見てきました。
ミッチェル氏の夫は、ケンタッキー出身なんて小話も聞けたり。
近くには、うつくしい南部の古い建物が。

現代と昔が入り混じる不思議な光景です。
さて、ミッチェル氏の家の中は撮影禁止でしたが、隣接の博物館では撮影自由。
そこには、映画で使われたホンモノの絵が飾られていました!

ほぼ天井までありました。映画で見たときは、「えー自分の肖像画自宅に飾るか」とスカーレットのナルシズムにドン引きでしたが、実際に見るとなんだか感激です。
こちらは、原稿のコピー。

結構直してありますね。
こちらは、ミッチェル氏が使ったものと同じ型のタイプライター。

自由に使うことが出来ましたので、ムスメ1が早速食いつき、夢中でいじりまわしていました。
昔のタイプライターの「ガチャン、ガチャン」という音が、小気味良かったです。
ムスメ1、この調子でベストセラー作家になってね。
その後は、近くにある公園で、大きなジャズフェスティバルがあるというので、ふらりと見に行ってきました。
しかし、折りしも気温は30度を超え、うだるような暑さ。
途中でスムージーを買い、頑張って歩きました。
「EASY WALKよ!」という博物館員の言葉を信じて行ったのに、結局会場まで30分以上もかかって、現地に到着。

ジャズの音色とさわやかな青空はなんとも心地良いものでしたが、いかんせん、暑すぎたので早々に退却。
帰りは、フライング・ビスケットという、アトランタっ子御用達の南部家庭料理のお店で、ディナーをテイクアウトしてホテルで食べました。
フワフワのビスケットと、絶妙の味付けのお惣菜たち、とても美味しかったです~。
アトランタへ行く方、是非お試しあれ♪
続く・・・