【十字花刺し】+【米刺し】。
額縁に糸を渡して、房を整え完成。
花ふきんは裏側の模様もおもしろい。
今回は裏側も二枚重ねの晒しの間に
糸を通して糸の始末を。
いろんなモドコ(模様)を組み合わせるこぎん刺しのように
ふたつの模様を組み合わせてみたのだけど。
…邪道だったかな。。
うーん。
・・・・・
わんわん+にゃーにゃーの日。
iPhoneからの投稿
雑誌「コトノネ」は、全国の障害者施設、
就労支援施設の経営改革に関する
様々な提案をおこなうことを目的に、
2012年1月に創刊された雑誌です。
(HPより)
いちばんはじめのページのメッセージの中に
こんな言葉がります。
・・・この世には「障害者」も「健常者」もいない、同じ人間がいるだけです。
誰にでも凸凹があり
適材適所、そのひとが持つ力を発揮できる場所がみつかれば
社会の中に入って役割を持ち、生きていくことができます。
といってもこの【コトノネ】は
難しい社会学や〇〇論が書かれているわけではありません。
ひとりひとりの希望・勇気・アイデア、
可能性と挑戦、そして笑顔が詰まったそんな雑誌です。
生き辛さを抱える誰かが心地よく生きていける社会づくりは
今同じ社会に生きるたくさんのひとたちにとっても
心地よく生きていける社会をつくることになります。
通販のfelissimoの【C.C.P(チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト)】で知りました。
定期購読しています。
■コトノネ■
■C.C.P(チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト)■
http://www.felissimo.co.jp/ccp/?iid=p_el_130710_CCP
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/minoshimaten/4276325.gif)
「弱さの情報公開をすると 『人の経験』が集まってきます」
などなど、
カレンダーとスケジュール帳には
べてるの家から産まれた言葉。
【べてるの家】は精北海道浦河まちで
神障害を抱えたひとたちが中心となって活動する社会福祉法人。
【当事者研究】や【幻覚&妄想大会】などで有名。
精神障害を抱える当事者の人々が
体当たりで試行錯誤して産み出された様々なユニークな取り組みは
精神障害を持つ人々だけでなく
多くの人々の共感を得て
【降りていく生き方】としてその生き方が注目されています。
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■べてるの家■
・当事者研究ネットワーク
・べてるの家を発信源に広がる当事者研究と治さない医療
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/2344
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