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社会をたのしくする障害者メディア【コトノネ】。

vol.17の特集は福島。
ーそれでも、前を向くー


最後のページ、
編集長の コトノネ取材こぼれ話 の中に
「絆」という言葉に対し、

ーこの時の絆は、誰が誰を縛りつけておきたかったのか。無理やりにでも。被ばくした土地に住民を戻すことか、と取材を終えて思ったりもした。

と記されていたことに胸が詰まった。





・・・
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年末に届いた
『コトノネ』企画・自然栽培パーティ米詰め合わせ。

自然栽培の稲は
スズメが止まっても折れないほど逞しいとか。

宮城【六丁目農園米】はササニシキ、
愛知【むもん米】はイセヒカリ、
愛媛【あおぞら米】は松山三井、
滋賀【おもやのごはん】と
広島【ゼノの風】は朝日、という品種。

大粒で力強いお米や
可愛らしい小粒のお米、
それぞれ味の違うお米を楽しみました。

ご馳走さまでした!



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広河隆一さんの写真集が届きました。


帯には谷川俊太郎さんの言葉。
「広河さんの写真と言葉が伝える、
ひとりひとりの個人に即した事実の力は、
私たちを感動させる絶句させることで
行動へと導く」



東日本大震災からもうすぐ5年。

あの日から
わたしたちは何を考え、
どう行動をしてきただろう。



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あるラジオ番組で
ワクチンの摂取について医師がこう話していた。

集団摂取が好ましい、
個人が勝手な意思で打たないと
社会全体に損失を与えることになる、と。

この話の中では子宮頸がんワクチンについては触れてはいなかった。
一般的なワクチンへの考え方だと思う。

しかし、このような考えがベースだと、子宮頸がんワクチンのように
学校での集団摂取で重篤な副反応を被った少女たちは
運の悪かった社会的に必要な犠牲者として扱われ、
被害を発信することは
社会の利益を妨害する者とされてしまう。

国の先導の元、
子宮頸がんワクチンを摂取した少女たちは
現実に今そういう場所まで追いやられている。

詐病・心の問題、と決めつけられ
確かな治療法もないまま
精神的にも肉体的にも追い詰められてもいる。

NHKの子宮頸がんワクチンを扱った番組では
日本産科婦人科学会の医師が
「この2年半、中止したことは、
非常に大きなマイナスを日本の医療に残した。」

ワクチンの被害を訴える声で
ワクチンが中断されたことについて話していた。


わたしたちは現代的な社会を維持する為に
常にリスクコミュニケーションを求められている。

社会からは現実社会を生きるため、
現代の恩恵を享受するには
多少のリスクは仕方が無いと言いくるめられる。

リスクを背負った者は
運がなかったと切り捨てられていく。

自分が被害者にならなければ
それでいいのだろうか。

そもそも、<子宮頸がん予防ワクチン>は
少女たちがリスクを負ってまで摂取すべきワクチンだったのか。



ー厚生労働省が配布する、「子宮頸がん予防ワクチンの摂取を受ける皆さまへ」と題したチラシには、一番下に小さな文字でこう記されている。
「子宮頸がん予防ワクチンは新しいワクチンのため、子宮頸がんそのものを予防する効果はまだ証明されていません」
(子宮頸がんワクチン、副反応と闘う少女とその母たち/黒川翔子)


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「負けない」
主人公の一人の少女が書いた文字。


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【誕生日を知らない女の子 虐待ーその後の子どもたち】も黒川翔子さんが
第四の発達障害を引き起こすといわれる虐待の問題に寄り添い丁寧な取材の元に書かれています。


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社会を楽しくする障害者メディア【コトノネ】に
以前特集されていた久遠チョコレート。

その久遠チョコレートの京テリーヌ。
大事に大事に食べます[みんな:01]

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■全国夢のチョコレートプロジェクト■
http://quon-choco.com/home/


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最近お庭に遊びにくるにゃんこ。
耳カットの地域猫さんでした。

うちの猫のお嬢さんの威嚇相手です。

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地域のおじいさん、おばあさんと
地域で過ごす【宅老所】。

今、少しずつ増えています。

井戸端げんきは
繫がりを失ったひとたちが
再び繫がりを取り戻す場所。

スタッフ・利用者、地域のひとたち
みんなが人間性を取り戻す場所です。


元・ひきこもり、と言う
伊藤栄樹さんの「生き直し」の物語。

伊藤さんが目指すのは「共生」。
誰かのことを マイノリティ と切り捨てず、
共に支え合い、補い合って生きること
人の温もりを諦めない、失わない大切さを教えてくれます。


誰かにとっての生き辛さは
いずれ自分の生き辛さに繫がります。

誰かにとって生きやすい社会は
自分にとっても生きやすい社会に繫がります。


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ー「人に迷惑をかけることは、素晴らしいことなんだ。それが人と人を繋ぐんだから」と遠藤さんは言う。(P29)

ー愛や平和に至るということは、日々の小さな思いやりの積み重ねにしかない。そんな具体的な実践が、介護の現場にはあふれている。(P234)

【奇跡の宅老所「井戸端げんき」物語 より】


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井戸端げんきさんは
社会を楽しくする障害者メディア【コトノネ (vol.15)】にも登場。
(東田直樹さんが表紙[みんな:01]

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「どんな人も断りません。断れば福祉じゃない」施設長/加藤正裕さん。


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■宅老所 井戸端げんきHP■
http://members3.jcom.home.ne.jp/idobata-kaigo/


■東田直樹 オフィシャルブログ■

http://higashida999.blog77.fc2.com/


■本に登場した【えんとこ】の遠藤滋さん■

『いのちを活かし合う』ドキュメンタリー映画
https://www.youtube.com/watch?v=fkxfhnmbgnc