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2016年3月某日、
キャリーに詰め込まれて
車で約10時間の旅。

飲まず食わず、トイレ行かず。
(飲めず食べれず、トイレ出ず)

…耐えました。


そして、新しい部屋へ到着。

いつのまにか旅行鞄に潜り込み
しばらく潜伏。

半日、鞄の中で飲み食い、睡眠。

きちんとトイレも済ませ
その後は通常営業。

なんとも適応能力の高い猫嬢でした。


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(この春16才[みんな:01]‼)


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(コピー用紙・ボールペン)






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さつまいもと黒豆の蒸しパン。
(黒豆茶のデガラシ黒豆リサイクル)


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オーブンが使えずフライパンで焼いたパン。


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ざくざくポン菓子クッキー。
ポン菓子入れ過ぎ注意←まとまらない…。


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雑誌でみたレシピでゴマクッキー。



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ミキサーで無理やりこしあんにしたおはぎ。
(あんバターサンドの方が好評…)


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朝から手捏ねしていただいた
白神こだま酵母と福岡産小麦、
まんまるまるパン。



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(ミューズケナフ紙・水彩色鉛筆/ハガキサイズ)

ふわり
ひらり。



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【のこされた動物たち】
福島第一原発20キロ圏内の記録

【待ち続ける動物たち】
福島第一原発20キロ圏内のそれから

写真家 太田康介さんの写真集。

太田さんは
今も手作りのエサ台への給餌活動を続け、
定期的にブログでその報告をされています。



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【おいで、一緒に行こう】
福島原発20キロ圏内のペットレスキュー

作家 森絵都さんのペットレスキューの記録。



【さくら】
原発被災地にのこされた犬たち

こちらは絵本。


・・・

作業の合間に再読。


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世界一可愛い犬のちょびくん[みんな:01]

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福島に逢いに行ったときに
いただいたお土産と
ホワイトデーのお返し…[みんな:02]



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お逢いできなかった
アニマルレスキューチームのメグさんからも
こんなに送っていただいてしまいました…!
(ほぼ胃におさまりましたー)




ありがとうございました[みんな:03]
またお逢いしましょう.。.:*☆



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いちごパフェ。
あまおういちご+コーンフレーク+
スポンジケーキ+生クリーム。






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バナナパフェ。
バナナ+ブラッディオレンジ+
コーンフレーク+スポンジケーキ+
生クリーム+ヨーグルト+
バニラアイス+ココアソース。


ふんわり膨らんでぺっこり凹んだ
失敗スポンジケーキ救済…。



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東日本大震災から5年。

震度6強の揺れ、
止まない余震、
半壊した家からの避難。

ラジオで聴く
原発事故を知らせるニュース。

電気とガスのない生活、
お風呂に入りに行った温泉のテレビ、
はじめて観た津波の映像。

この世の終わりが
はじまったのだと想った。


・・・

あの日、あの日から、
たくさんの人がたくさんのものを喪った。


5年たった今も喪い続けている。

・・・

がんばろう!・絆・復興…
耳触りの良い優しげな言葉の影で
まだたくさんの人が傷付いている。

前を向け、前に進め、
どこが前なのかいまだにわからない。

想いを封じ込め、殺し続けている。

・・・

東日本大震災から5年。

これ以上、悲しい出来事が
もう2度と起こりませんように。




そして、その悲しみが
人の過ちで産まれたものならば

人の過ちで産まれた悲しみは
ひとりひとりの手で

あなたやわたしのこの手で

その過ちを正していけますように。


2016.3.11.


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