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・・・




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白く儚げな紫陽花が
自分の意思を示すように
青く染まっていました。

 
・・・
お住いの地域の雨はどうでしょうか。
どうぞ気をつけてお過ごしください。






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ライ麦クッキー。

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ライ麦チーズクッキー。

■覚え書き
・小麦粉100g+ライ麦粉50g
・シュレッドチーズ40g
・黒砂糖8g+塩、胡椒少々
・菜種油40g+水40g

170°Cのオーブンで25分。


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猫のお嬢さまのお口について。


【歯根膿瘍(しこんのうよう)】の可能性も高い。

歯根膿瘍は歯の根元が細菌感染により
炎症を起こし膿がたまり、
痛みをはじめ目の下、頬の腫れなどが起きる。

洗浄や抗生剤で
多少コントロールできるけれど
進行した場合はやはり抜歯…。


・・・
どちらにしても
正確な診断を得るには
遠方の病院まで行って
全身麻酔での検査になる。


抜歯をしないのなら
検査も16歳の猫には
心身共に大きな負担になるだけ。


歯根膿瘍か歯破細胞性吸収病巣、
このふたつの病気と仮定して
進行と痛みの症状を緩和するケアを
探していくしかないなぁ。。
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・・・
猫は口内炎・難治性口内炎・歯周病…と
なにかとお口のトラブルは多いですが
虫歯はないらしいです。



ずっと猫のお嬢さま(16)のお口について調べている。


口の中に目立った炎症はない。

それは猫嬢が口の違和感を示しだしてから
(しゃくしゃくと口をくちゃくちゃさせたり前足で口を掻いたりする仕草をするようになった)
最初に診察してもらったときも獣医さんが言っていた。


今回、飲むことも食べることも痛みのためか躊躇うようになり
病院に行っても食べられなくなるような
深刻な口内炎はない、とのこと。


するとやはり歯の問題。

ネットで調べてみると
【歯破細胞性吸収病巣(はしさいぼうせいきゅうしゅうびょうそう)】
という猫特有の病気の可能性が高そう。

簡単にいうと歯が融けて人間の虫歯のように空洞化する進行性の病気で、
4歳以上の飼い猫の約半数がかかっているとされるが、原因不明で治療薬はない。

対処法は全身麻酔での抜歯になるようだ。


・・・
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今は痛み止めのお陰で
安定して食事を摂っている猫嬢。

でも薬は7日分。
副作用があるために長期の連続投与はできない。

10歳くらいらだったら抜歯手術も
前向きに検討できたのになぁ。。


去年12月、
セカンドオピニオンを受けた病院で
猫のお嬢さまは奥歯についた
大きな歯石を獣医さんに取ってもらった。

このぐらいなら取れますよー、と
爪で、バキっ、と。


最近では全身麻酔での歯石取り、
お口の健康を維持するために
それを勧める病院が増えた。


しかし「またすぐに着くから…」と
最初の病院の先生も
セカンドオピニオンの先生も
積極的にした方がいいとは思ってない様子。



「いちばん良いのは毎日の歯磨きです」

そうは言っても
かなりの気難しく気の強い猫嬢。
口の中に指を突っ込んだりしたらどうなることか…。

もらった歯磨き剤のパンフレットにも
無理に歯を磨くと野生が目覚めて凶暴化するので危険です、と。
(犬の場合の注意書きだったけど)


でもせっかく長年の大きな歯石を
バキっとしてもらったことだし、
また歯石が成長して巨大化しないよう
元旦から覚悟を決めて歯磨きをはじめた。

カットガーゼを更にカットして
小さく畳んでお湯で濡らして
ほんの少しのマヌカハニーを乗せて
表側の奥歯のみだけど
左右2回ささっと拭かせてもらう。

奇跡的に想像した流血大惨事は起きず
1日1回、毎日続けてきた。



口の違和感の原因が取った歯石だったら
症状は落ち着くかもしれないとのことだった。
でも、歯の裏側だったり歯の根に問題がある場合は
駄目だろう、とは言われていた。


…駄目だった、みたい。


・・・
どっちにしても歯磨きはしないよりした方がいい。

今は炎症を刺激してはいけないと思い
ガーゼは使わずに指にマヌカハニーを乗せて
軽く塗るような感じで1日2回、ケア。

お口を触られるのはイヤだけど
蜂蜜の甘い味はそんなにイヤではないみたい。


マヌカハニーは
腎不全の猫さんの免疫低下による
歯茎からの出血にかなり効果があったので
猫のお嬢さまにも使用。

殺菌効果のいちばん高いMGO550というのを使っています。
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だけど猫の口内炎と
歯肉炎や歯槽膿漏の区別が
まだあいまいなわたし。


きちんと勉強しなきゃー。








猫のお嬢さまは、便秘気味。

小さな頃にすでに
お腹が硬いねーと言われていたそうだ。
(わたしが猫嬢と暮らし始めたのは5才のとき)


吐き癖のある猫嬢。

便秘でも、吐く。

うんうん(うんち)の前に吐いたりする。
踏ん張りゲー、
うんうんが出辛くても吐いたりする。

トイレの中で吐くときもある。



お口のセカンドオピニオンを受けに行った病院では、
全身をくまなく触診。

肛門が出てますね、と言われた。

他の子たちと比べると
確かにちょっと膨らんだ感じ。

でもそれが病気の症状だとは思わなかった。

便秘の原因のひとつと考えられるらしい。

進行性だけど、
やはり治療は困難だそうだ…。


消化の良いフードがおすすめらしいけど、
フードの改善ができない猫嬢。



とりあえず、
数年前から便秘対策に酵素サプリを飲んでいる。

飲む前よりは便秘は少し良くなったかな。

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・・・
猫は偏食にならないように、
カリカリ、ウェット…
小さいうちから元気なうちから
いろいろ食べられようにしなきゃですね。

病気をしたとき、
ただでさえ食欲がなくなるとき、
療法食への切り替えが難しいと本当にたいへん。

最近は嗜好性も高まっていますが、
やはり療法食はあまり美味しくないので…。

・・・
水分たっぷりの手作りごはんも良いといいますが、
自分で作ると栄養面の偏りが気になり踏み切れませんでした。

去年旅立った末猫はなんでも食べられる子だったので、
(キャベツや小松菜をねだって青虫のようにバリバリ食べていた…)


新鮮な素材で愛情たっぷり手作りごはん、
作ってあげたらよかったなぁ。

後悔するとき 猫はなし。。


猫のお嬢さま(16)は咳をする。

もう2~3年前から。

咳の頻度が増えたので
去年の秋に病院でレントゲンを撮った。

そこで初めて、
あられもない骨ホネの猫嬢の姿をみたのだけど、
16才にして背骨の奇形発覚。
背骨が1本足りないらしい。
猫にはわりとよくある奇形らしい。


レントゲンでみる気管支の様子は問題ナシ。



咳の原因はなにか。

考えられるのは
ハウスダストなどのアレルギー、喘息、
そしてフィラリア。

猫もフィラリアがある。
最近はどこの動物病院でも犬と同じく
フィラリアの予防が呼びかけられている。

猫がフィラリア、
身体の小さな猫は犬と違って、
治療ができない。



喘息の場合はステロイドで症状が抑えられるけれど、
使い続けると効かなくなるし副作用もある、
おすすめはできない、とのこと。


フィラリアも喘息も
猫にとっては突然死の可能性がある、
だけど有効な治療法は、ない。


猫の不調の原因が検査でわかっても
人間のようにスムーズにはいかない。

 治療が困難だったり有効な治療法がなかったり、
切ない。

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・・・
猫の咳は
人間が口でコンコン、ゲホゲホするのとは違い
鼻でふんっふんっとなります。

酷いとむせて吐きそうになります。





猫のお嬢さまを病院に連れて行った
いちばんの目的は輸液だった。

脱水すると体が辛い、
なにより脱水すると腎機能の低下も怖い。


去年の秋に栃木の病院で撮ったレントゲンで
老化による腎臓の収縮がある、と言われていた。

だけど、検査結果は脱水ナシ。



(砂糖と塩で経口補水液を作って飲んでー!とスポイトで少量ながら飲ませたからかな。。ものすごーい、いやがられたー。他界した腎不全の猫さんは抱っこしてスポイトで飲んでくれてたんだけど。その時は今疑惑の水素水)


血液検査で腎臓の数値も基準値以内で
一安心。


ただし、猫の腎不全は
腎機能の75%が失われてからではないと
数値には現れない。

腎臓は沈黙の臓器だし、
猫の様子がおかしい?と
病院に連れて行った時には
末期の腎不全というケースは多い。


猫ってなかなか難しい。 
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・・・
とりあえず、昨日は輸液ナシで帰れました。

輸液してたら途中で暴れだして
保定が大変だっただろうなーと想像に難くないです。 

採血も病院スタッフ2名➕飼い主2名で押さえてました…。

猫のお嬢さまは吐き癖がある。

これまで、
引っ越す度にいろんな病院で 
よく吐く子なんです、と話しても
問題視されることはなかったのだけど、

去年、栃木でお口の問題の
セカンドオピニオンをもらいに行った病院で、
それは異常なことだと初めて言われた。


酷い時は毎日1~5回、
毛玉を吐くのはともかく、
空腹で吐く、空腹で食べると吐く、
なんだかよくわからないけどいきなり気持ち悪くなって吐く…
吐かない日は3日も続かない。


本来、猫は月に1度吐くのでも多いと聞き、びっくり。

そういえば、猫さんも末猫も滅多に吐くことはなかった。
(昔、猫嬢ほどではないけれどよく吐く子がいたけれど)



今回、受診した病院でも
それは異常です、と言われた。

栃木の病院でも言われたように、
食道か膵臓の問題、
あとフードのアレルギーがあるのでは、と。


膵臓に問題があるとしても、
猫の場合、治療が困難、
犬ではフードを改善することでよくなることがわかっているらしい。

猫ではまだよくわかっていないそうだけど
フードの改善はやってみる価値があるようだ。

しかし、偏食で療法食、準療法食、
アレルギー対応、オーガニックフード、
いろんなサンプルをもらったり試しても
見向きもしないお嬢さま。


これまで通り、
空腹にさせすぎない、
吐いた後はすぐに食べせない飲ませない
2~3粒からコントロール、をしていくしかない。
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もっと粘り強く強引に
空腹吐きしてもこれしか食べるものはないの!と
頑張ればフードの切り替えができてたのかな…。

・・・
本来は猫も1日2食が望ましい。

それを知ってからは
猫さんと末猫はそうしていたけれど
猫嬢だけは空腹吐きするので
ずっとちょこちょこ食いです。

・・・
偏食猫を作らないためには
小さいときから
いろんなフードをローテーションであげるのが良いそうです。

だけどいろんなフードをあげすぎても
美食になりすぎるのでよくないそうです…難。







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猫のお嬢さま、昨日は病院へ。
前々からよくなかったお口の問題が悪化。

ごはんを食べたいけれど食べ辛くなり、
水を飲みたいけれど飲み辛くなり、
脱水症状か足元がふらつき病院へ。

しかし、
歯茎の腫れなどがほとんどなく、
口内炎ではなく
歯槽膿漏の可能性が高い、とのこと。

治療方法として、
歯のレントゲンかCTのある病院へ行き
全身麻酔で病状を確認し
全身麻酔で抜歯する方法もある、
と提案されたけれど、
16才の3キロに満たないシニア猫、
麻酔のリスクが高すぎて選択に踏み切れない。

とりあえず、痛み止めを処方してもらう。


猫嬢は薬で痛みが緩和され
ごはんも食べ、水も飲め、
かなり快適に過ごしている。


しかし、
痛み止めは痛みを止めているだけで
歯の治療にはなっていない。

歯の炎症、病状を
少しでも緩和、進行を遅らせる方法を探さなければ。


・・・
しかし、
寝ぼけているところを捕まえ
キャリーに入れようとしたのに
ものすごい抵抗。

猫の記憶力、危機管理能力、
あなどれない…。