幻のメロン、新芳露さま。  

とても柔らかく繊細なので
大手流通が難しいのだそうです。

なめらかじゅーしぃ

(まさかの2コ¥1000←!)
・・・ 

琴引メロンさま。

メロンのA級B級というランクは、
見た目の良し悪しで
お味は無関係らしいです?
・・・
たんご夏姫さん。
美しい夏色。

しゃりしゃり甘い果肉。
しゃり甘というらしい。
・・・
つぶつぶ無花果。
・・・
こちらに来てからはじめてまあるいメロンを切って食べるという経験をしておりまして、手が震えます。


週末は花火大会。

会場から野を超え山を超えた
田んぼ沿いの道にて、ひっそり見学。

半分の月と星の夜空に
花火が打ち上がるたび、
もくもくと上がる煙が
龍の姿に化けていました。

・・・
帰りに、溝落ち。
溝に水なし、浅くて助かった、、







・・

青じその群れの中に
突入した西瓜のつる。

探ってみると
西瓜のあかちゃんがころり。

今年の西瓜❶号+❷号、
酷暑に負けず成長ちゅう。

・・・
わたしは今年も暑さ負け。

もう少し緩やかに
移行するのかと思ったら
想像以上のスピードでなっているような、
人間が生存できない環境に。

"命にかかわる危険な暑さ"
"暑さ対策、熱中症対策は?"って
ライフスタイルの見直し以外ないような気がしないでもないような、




にんじんの花、種化。


ふわふわ。
たんぽぽの綿毛みたい。

・・・
にんじんの花はスタイルも抜群。
おとなのくらい背丈。

ただ今
菜園の一角がにんじんのお花畑。
(そんなに種がとれても困、、)

・・・
・・・
西日本豪雨関連記事。

(現代ビジネス/大前治)

ーこの光景は、
適切な援助を受ける権利を侵害されて
尊厳を奪われた姿と捉えるべきである。

・・・
災害時は体育館で雑魚寝、
すべてにおいて自己責任が求められ
災害関連死が後を絶たないのが
スタンダードな超災害列島日本。

約10畳の広さで6人部屋
エアコン付きテント、
各地にテント村が形成され、
バス・トイレのコンテナも設置され
公費でのホテル避難指示もあるという、
イタリア。

・・・
「こんな事態になるとは
予想していなかった」と
ビアパーティーに興じていたひとたち。


雨が降る前から
ラジオという小さな情報ツールでも
命に関わる雨、覚悟してください、
命を守る行動に徹してください、と
わたしは聴いたのに。

・・・
救える命がいつも救われない。


週末の雨の合間に
収穫されたハーブ部門のラベンダー。

・・・


こちらも束ねて干して乾燥ちゅう。

・・・
猛暑につき、
ひたすら保冷剤にて血液を冷やす。。

ー福島県甲状腺がん209人へ


ー第10回目の会合が8日、福島市内で開催された。部会では県が公表してきた集計から漏れていたがん患者が少なくとも11人いることが、報告された。

(OurPlanet TVより)


・・・

らじおのめも


《米朝首脳会議にみる"全体主義的資本主義"

NHKマイあさラジオ/2018.6.26

筑波大学社会精神保健学教授/斎藤環


ー全体主義的資本主義とは?


・民主主義より強権的な経済優先の政策。(米・露・中+日本)


ー日本は民主主義なのに

政府に不安を主張しないのはなぜか。


・ネットの普及、SNSが後押し。

SNS"いいね!"が承認欲求を満たし現実の不安に目を向けなくても満足できる。


SNSの普及により

権力者は目標を達成しやすくなる。

権力者は人々の繋がりを保持するようなネットの維持を整備し、経済政策に力を入れておけばよい。


社会的弱者、マイノリティ問題は

いちばん弱い弱者だけを手厚く支援し、残りの人々は気合と絆でがんばれ、自助努力を促し放置すればコストがかからない。


多くの人にとって弱者問題は

他人事で自己責任。

いちばん弱いところだけ支援していれば、きちんとやっていると思う。


客観的にみれば弱者である人も政府に不満を抱くより、SNSで理不尽な現実から目を背け現状を否認。



ーなにができるのか?

SNSに希望はない。

SNSはコミニュケーションではあるが対話ではない。

肉体をともなうフェイストゥフェイスの対話。

違う考え、価値観のすり合わせ、

ノイズをはらんだ他者との対話を

続け広め深めること。


政治が規範を示すべきだが機能していない。


・・・



・・・
降り続く雨により
エリアメールが鳴り響いた夜。

どうか
早く雨が降り止みますように。

これ以上の被害が出ませんように。

・・・
今日は七夕。

雨雲が晴れ、
織姫と彦星にあえますように…✴︎



部屋に束ねて吊るしておいたラベンダー

すれ違いぶつかるたび、
強風が吹き込むたび、
ばらばらと花がこぼれ落ちてくる。

少々厄介な同居人となりつつあり、
もうじゅうぶん乾燥したでしょうと
洗って干した食用分を瓶詰めに。

ぎゅうぎゅう。

無謀な加工はあきらめて、
ひたすらお茶にして飲み干す予定。

・・・
天気予報のおじさんが
"いのちにかかわる雨です"と雨予報。

…避難グッズ用意。

すでに多数の被害があるようです。

雨降り地域のみなさま、
どうぞお気を付けください。


週末の兵庫県豊岡、
コウノトリの郷公園の接客担当コウノトリ。
みなさん、木陰でうとうと。

少しだけ片足を上げて
一本足でうとうと。

そしてそれを
偉そうにみているアオサギ氏
(写真左下の灰色さん)

・・・

そして、ご近所コウノトリ再び。

炎天下、
雛鳥だけがお留守番。

気温は30度越え。
熱中症が心配。
日傘をさして差し上げたい…。

その帰り、
川辺に一羽のコウノトリ。

親鳥でしょうか。
川辺で避暑中でしょうか。

飛べないヒナは巣の中で
暑さをしのぐ術がない。

ひなが暑さに負けずに
無事に巣立てますように…。

・・・
7月突入。
早々と室内でゆるく熱中症。

あれ…?と思ったときには
かなり危険な事態になる熱中症。

暑さにお気をつけてお過ごしくださいませ。

夜な夜な
灯りにあつまるちいさな羽虫。
それを狙って
窓にひっつく家守さん。

じりじりと獲物を狙い、
獲りそこねて落下していく家守さん。

それでも毎夜毎夜
窓のガラスにひっつく家守さん。

彼らのやわらかそうなおなかと、
可愛らしい吸盤付きの手足を見守るのが
密かな、楽しみ。

・・・
異常発生した虫たちが
窓にびっしりしているのは
ちょっとしたホラーだけれど。

去年、ひとつの窓に
5.6匹のヤモリがひっついていたのは
ちょっとこわかったけれども。。

ヤモリさんは益虫です!