家守さんとわたし。夜な夜な灯りにあつまるちいさな羽虫。それを狙って窓にひっつく家守さん。じりじりと獲物を狙い、獲りそこねて落下していく家守さん。それでも毎夜毎夜窓のガラスにひっつく家守さん。彼らのやわらかそうなおなかと、可愛らしい吸盤付きの手足を見守るのが密かな、楽しみ。・・・異常発生した虫たちが窓にびっしりしているのはちょっとしたホラーだけれど。去年、ひとつの窓に5.6匹のヤモリがひっついていたのはちょっとこわかったけれども。。ヤモリさんは益虫です!