寒空に"捨て猫"されたと
推測される鍵しっぽさん。
・・・
・・・

「動物のかわいさだけを享受して
動物を守らなければ嘘だと思いますよ」
ーせやろがいおじさんー


"動物の命が恵方巻きのように
大量処分されている現状に一言"

今回も大絶叫のせやろがいおじさん。

絶叫3分➕ゆったり7分でわかる
犬猫殺処分のお話。



(…わたしにはせやろがいおじさんが元気すぎるので音声offで視聴しております)



・・・



 
再度こちらもー




4月寒波。
ペレットストーブ再点火。

去年収穫しひと冬寝かせた
安納芋で焼き芋。



暖をとる
鍵しっぽさん。

・・・
あたたかくして
おすごしください。





それにしても、
…長くなりました。
片手で持ち運べたのにー



猫が喉を鳴らす音は
ヒトを癒すともいわれている。

けれど、鍵しっぽさんは
ゴロゴロいわない猫だった。

時折、微かだけど
喉を鳴らす振動がする
音ナシのゴロゴロ専門。

こういう子なんだと思っていたら
病院で手術して帰宅してから、
音アリに。

ぐふ ぐふふ ぐふふ

微かだけど
聴こえるように。
ぐふ ぐふふ。






鍵しっぽさんと
一緒に暮らすために
ベッドに薄手のシーツを用意。

猫とは毛玉などを吐くものなので
すぐに洗えるように。

と思ったら、
ある日を境に怒涛の粗相大会。

それからは
断念カーテンをはがし、
防水シーツを購入し、
ペットシーツを連結し、
布団をダメにしないように
何重にもガード。

しかし、
1日なんども繰り返す
洗濯に疲れ果て、
これはもうベッドに
上がれないようにするしかないと
ワイヤーネットでバリケードしたり
蚊帳で覆ってみたりするも、
ものすごい情熱で突破、粗相。

最後は洗濯回避に
でっかいビニールシートを
ベッド全体を被せ、
工事現場の資材保護状態で
ビニールシートをガッサガサいわせて
夜もそのまま寝ていた。

➕ハツジョーシーズンに突入し
マーキング大会も同時開催。

連日連夜、
泣きながら雑巾を絞り続けていた。

それが
それが。
それが。

不妊手術で病院から帰宅してすぐ
真っ直ぐベッドの下に行って
トイレをしたのを最後に…

毎日
ネコトイレで、
ネコトイレで、
ネコトイレでちゃんとしている!!
・ 
10割り増しかわいくなった…




本日で不妊手術から
1週間の鍵しっぽさん。

昨夜、
ごはんの時間なのに
姿を現さないと思ったら
なにやらエキサイト中。

…おもちゃに夢中?




…あれ、これ、
…ね、
…ねねねずみ…⁇
完全復活。


しかし、
連日猫が絶叫していた家に
まだねずみがご在宅だったとは。。



手術から戻り、
鍵しっぽさんの寝相が、
オカシイ。

お腹をむき出しにして、
ねる。

今まで
こんな寝方しなかったのにー
(アラレモナイ姿なので
写真は自粛…)


日帰り手術を経て
夕方帰宅した鍵しっぽさん、
その日はなにも口にせず。

次の日も水さえ飲まず
食事も横になったまま、
一口ふたくちで
すぐにぷいと顔をそらす。

手を変え品を変え、
食べれるときに食べれるだけ
上げ膳据え膳。

そういえば
トイレも行ってない!と焦ったり。

数日、食べムラに一喜一憂しつつ、
昨日からやっとごはん歓迎モード、
残さず完食。

(神(噛み)猫復活の術後4日目)

きのうの夜から
おもちゃをくわえて走りだした!

…ひと安心?

・・・
・・・
昔々、実家の猫(♀)が不妊手術後に長期再入院したのが不安のタネでしたが、今回もアニマルレスキューチームのみなさんにお話をきいていただき、メグさんには「術後はそんなものなので大丈夫ですよ」に力づけられました。

ありがとうございました!  





病院から戻り
ぶるぶる震えながら
何度も泣いた鍵しっぽさん。


手術当日は
お腹の傷口からまだ血が滲んでいて
痛くて身の置き所のない様子。

獣医せんせい曰く、
「日帰りの方が猫にとって
ストレスが少ない」

だけどショック症状が起きたら
どうしようとか
はらはらして過ごしました。
少し伸びたけど、
病院から帰ると爪がぱっつんに。

猫爪こんなに切って
だいじょうぶなのねー








週末、日帰り不妊手術。

帰宅した鍵しっぽさんは
ぶるぶると全身で震えていました。

よくなる
よくなれー




ごめんね。