週末、春めくお山に湧き水汲み。





うっかり同行させられた
鍵しっぽさん。


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目薬効果で目もぱっちり。




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コロナウイルスに対策についての

日本語に訳してくれた方がいました。

ー犠牲者が何人出るのか。どれだけ多くの愛する人たちを亡くすことになるのか。それは大部分私たち自身にかかっています。


ー私たちは、思いやりを持って理性的に行動し、それによって命を救うことを示さなければなりません。それは、一人一人例外なく、つまり私たち全員にかかっているのです。


…つまり今だけは感染者、
犠牲者を1人でも減らすために
人との接触を徹底的に減らし
迂闊に外出するな、というお話し。

ウイルスの犠牲になりやすいのは
高齢者や基礎疾患のある人々、
その人たちを社会全員が知識を持ち、
行動で示し、守り抜こうという姿勢を
国民に求めたもの。

素晴らしい演説内容でした。


メルケル首相はこの演説の後
感染した医師との接触があったため
自宅隔離で在宅業務。

ドイツでは
2人以上の集まりも禁止とか。



ー「この決断は痛みを伴います。私たちは心地よい生活を手放さなくてはいけなくなります。でも、なぜそうする必要があるのか。それは弱者を救うためです。もっとも危険にさらされる高齢者を守るため、本当に治療が必要な人へ手当てを確実に提供するためです。そのために、私たち一人一人が一丸となってこの時を乗り越えなくてはいけないのです。」
 フィンランドも同じ方針。