東京電力福島第1原発事故以降、福島県民の健康診断のあり方を議論している「県民健康調査」検討委員会の第37回目の会合が13日、福島市内で開かれ、新たに15人が甲状腺がん手術を受け、いずれも甲状腺がんだったと発表した。また、甲状腺がんの疑いがあると診断されたのは236人となった。
(our planet TVより)
甲状腺がん疑いは計237人。
うち187人が手術、
186人が甲状腺がんと確定。
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◆聖火リレーのスタート地点は1000万ベクレルを超えていた(東電調べ)
東京オリンピックの聖火リレーのスタート地点福島県のJヴィレッジで高濃度の汚染が確認。
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新型ウイルスへの国の対応が
原発事故後と重なってみえる。
人の命より国の面子、
人の命より経済が最優先。
感染拡大は人災といってもいい。
しかし誰も責任を取らず
すべて自己責任で切り捨てられるだろう。
自分が丁寧な暮らしを築こうと、
政治を放置すれば
あっという間に生命財産を脅かされ、
すべてを奪い去られる。
政治とは私たちの生活、
命の扱われ方なのだから。