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館内の"ハチゴロウ展"。
いつもは非公開という
ハチゴロウの剥製と
"在りし日のハチゴロウ"の映像と
ハチゴロウの生涯の記録が。
2002年8月5日、
豊岡の空に舞い降りたハチゴロウ。
ハチゴロウの行動を元に
日本からコウノトリが絶滅したあと、
ロシアのハバロフスクから譲り受け
飼育、繁殖させた鳥たちを
もう一度空へ、
野生復帰させるための環境整備や
鳥たちのトレーニングも行われました。
しかし、2007年原因不明の死を遂げたというハチゴロウ。
その死因は連勝続きだった
他のオスのコウノトリとの闘争。
野生復帰のために放鳥された
オスコウノトリとの闘争で、
致命傷を負い
死んでしまったということです。
わたしが読んだ
コウノトリ関連の本にはどれも
"ある日突然…"
"原因は不明…"とあったので
新たな新事実…!
ヒトがおススメした
お嫁さん候補を負傷させたり、
(コウノトリはペアにするのが難しく、相手を殺してしまうこともある)
ハチゴロウは血の気の多いコウノトリだったようです。。






