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古屋に引っ越して、
わたしができるようになったこと。

それは、、
カメムシを素手で
つかめるようになったこと。


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2016年11月、
引っ越し当初、
古屋はカメムシ屋敷。

どこもかしこも
カメムシカメムシカメムシ。

生きてるカメムシ
亡骸のカメムシ。

カメムシカメムシカメムシ。


ざっと掃除を終えた居住後も
昼夜問わず
どこからか侵入してくるカメムー。
(どこからかって、無数の古家の隙間からだったりするんだけど)

最初は触らないように
ティシュペーパーで包んで外へ。


だけど、
そんなお嬢な振る舞いをしていたら
追いつかなくなるカメムシ乱入➕乱舞。

いつしか素手でキャッチ&リリース。



(カメムシは臭いクサイといわれるけどカメムシ臭いにおいをとりあえず今のところ経験していない)




雪の積もるような日に
寒空の下に追い出すのは忍びない。

だけど放っておいたら
うっかり踏んづけてしまうのよ、
カメムぅー。

・・・
カメムシ踏むと
精神的ダメージが半端ないです。
(あの感触、、)

掃除機でうっかり吸い込んだ日も
半日立ち直れないダメージを負いました。

・・・
カメムシはガムテープで
くっつける→くるくる→ポイ!

ナルホドな対処法も聴きましたが

キャッチ&リリースが
わたし自身のダメージが
最も少ないのです。