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嬉しいこと悲しいこと
日々感じるいろいろな想い。

瑞々しく美しい言葉で綴られる
東田直樹さんの文章。

生きることの厳しさと
全てを包み込む優しい眼差しが詰まっています。

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僕がどんなに跳びはねても、 それは一瞬のことで、 すぐに地面に着地してしまいます。なぜなら、体というおもりがついているからです。

しかし、思考はどこまでも自由なのです。

何の制約を受けることなく、空の彼方に舞い上がったり、深い海にもぐったりすることができます。

僕と一緒に思いを巡らせてみませんか。きっと、あなたも新しい「自由」を手に入れることができるでしょう。
(跳びはねる思考より)



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人間が求め続ける愛の理想は「共存」ではないでしょうか。共存への道を探し始めた先にこそ、新しい人間の進化の形があるのだと僕は信じています。
(続・自閉症の僕が跳びはねる理由より)


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