■武田邦彦先生のブログ■

・誰が「放射能は怖い」と言ったのか?・・・誠実な日本に帰ろう!

http://takedanet.com/2013/11/post_f2f3.html

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震災後から武田先生が繰り返し言われていることをまとめてみました。



これまで医師や原子力など、放射線・放射性物質に関わる人間は

「放射線は危険」と国民に言い注意を促してきた。


文科省・内閣府は震災前の2010年、

1キロあたり100ベクレル以上の放射性物質を

厳重に管理しなければ1年以下の懲役と決めた。




しかし震災後、

放射性物質が東日本を大規模に汚染すると

1キロあたり100ベクレル以上の放射性物質はドラム缶に入れて

無害化する10万年後まで厳重に保管しなければならなかったものを、


食品は100ベクレルまで食べても安心安全、

汚染物質の流通も80倍の8000ベクレルまで問題なしと宗旨がえした。


震災前の放射性物質に対する常識をもとに

「放射能、被曝は危険・怖い」という人たちに対して、


「ストレスで病気になる」

「風評被害だ」と、責めている。


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震災前の日本の食品は平均して0.1ベクレル程度といわれています。


現在は100ベクレル未満であれば問題ないとされ、

測定しているのはセシウムだけでありストロンチウムやその他の核種は調べられていません。


これまでの常識をもって

放射能が怖い、というのは愚かなことなのでしょうか。


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【映画/100.000万年後の安全】

http://www.uplink.co.jp/100000/


小泉元総理はここに行って脱原発にめざめたようですね。