東京電力福島原子力発電所の事故による放射能汚染で、

避難をよぎなくされた二葉町の井戸川町長が、

復興の妨げになる、と不信任決議案が可決。


井戸川町長は国連人権理事会で

「こどもの健康を守ってください。

これ以上被曝させないでください。

世界の常識でわたしたちを助けてください」

と、訴えました。


■福島集団疎開裁判■

ジュネーブ報告①http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/11/blog-post_8579.html

ジュネーブ報告②http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/11/blog-post_3861.html

ジュネーブ報告③http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/11/blog-post_3899.html

ジュネーブ報告④http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/11/blog-post_3703.html



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■二葉町HP■

http://www.town.futaba.fukushima.jp/message/20121220.html/


一番心配なのは健康で、被ばくによる障がいであります。

ウクライナでは障がいに要する費用が

国家の財政を破綻させるような事態になっています。


今のウクライナが25年後の日本であってはならないのです。


水俣病のように長い年月をかけて裁判で決着するような経験を

町民の皆さんにはさせたくありません。


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原発事故以降、

日本における「安全基準」は、世界の非常識です。