■12月1日 自由報道協会主催 山本太郎氏(新党結成)記者会見■
こちら→http://www.ustream.tv/recorded/27403400
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会見で山本太郎さんは、
脱原発が大命題なのに争点になっていない。
東日本からの避難の権利を確立したい。
原発を動かすことは、99%の私たちが犠牲になること。
震災後、被曝基準を年1ミリシーベルトから20ミリシーベルにした。
年間5ミリでチェルノブイリでは強制移住。
これが殺人的な数字だというメディアがなかった。
政府だけでなくマスコミも加担している。
国は、人を切り捨てをしている。
国は、「ただちに影響はない」と言った。
ただちに影響はなくとも、後のち影響ある。
これまでの公害でもまったく同じことが起こっている。
食品の安全基準100ベクレルは
放射性廃棄物として厳重に管理されてきた数字。
・・・これらのことが、
なぜ大々的に問題視されないのか、
それは、電力会社がこの国でもっとも力(金)を持ち、
政治やテレビ・新聞のメディアと癒着しているから・・・と
今のこの国のタブーを語った。
彼は議員になるつもりなど、ない。
金も名誉も欲してはいない。
それどころか、自らの夢、俳優として2度と表舞台には立てない覚悟で、
ひとりでも多くの人に原発・放射能・被曝問題に目を向け、考えて欲しいと立ち上がった。
批難と嘲笑の的になること計算済みでの出馬なのだ。
自ら 見世物パンダ になることを選んだ彼は真の役者であると思う。