17日、福島の警戒区域内で牛を飼い続ける吉沢さんの講演が長野であった。

この講演をひとりでも多くのひとに観て欲しい。


一般のメディアでは黙殺される真実を。



・2012.11.17 長野講演

「ぼくが、被曝した牛を飼い続ける理由」
講師、吉沢正巳

http://www.ustream.tv/recorded/27085800/theater

中継2分過ぎから講演が始まります。

吉沢さんの登場は38分過ぎからです。


震災当日の体験から話されます。


「国は情報を隠している。避難したほうがいい」と県警に言われた。

「原発の爆発音を聞いた・・・」


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にで子@nideko77

希望の牧場の吉沢さんは最前線で命を賭して東電と闘っている

にで子@nideko77

希望の牧場 吉沢さん『メディアは福島の真実を見せないように聞かせないように考えさせないようにしている』


にで子@nideko77

希望の牧場 吉沢さん『酪農家同士いがみ合う。他に怒りをぶつけるところがないから。避難者同士いがみ合うことなく、本当の敵、国や東電と闘っていかねばならない』

にで子@nideko77

希望の牧場 吉沢さん『国は浪江町の避難民を締め付け、あきらめるように仕向けている。メディアに真実が流れないように、補償を少なく済ます為に。惑わされることなく立ち向かわなければならない』

にで子@nideko77

希望の牧場 吉沢さん『美味しそうな椎茸ができた。測定したら4000ベクレル。東京電力に置いてきた。あなたたちのせいだと』会場拍手。


にで子@nideko77

会場の女性『ひとりひとりがジャーナリストになって、ことばのつぶてを。原発事故のこと、希望の牧場 吉沢さんの話を伝えていきましょう』 ( live at )

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『国は浪江町の避難民を締め付け、

あきらめるように仕向けている。


メディアに真実が流れないように、

補償を少なく済ます為に。


惑わされることなく立ち向かわなければならない』



町全体が警戒区域に指定され埼玉県に全町避難した

福島県二葉町の人々を撮った

ドキュメンタリー映画『フタバから遠く離れて』の

舩橋淳監督もこう言っています。


「日本の災害対策、

避難や公害問題に対する国の施策は本当に卑怯で、

ずっと先延ばしにして、

向こうが余裕がない状態に持っていって、

兵糧攻めにして、

そうして最後に線を引く。

これだったら賠償しますよと。


物理的、心理的、金銭的に余裕が無くなると、

何でもいいから頂戴、という状態になる。


そこで手打ちになる。そういう風に持っていく。」


『フタバから遠く離れて』の舩橋淳監督インタビューより。

http://www.tfm.co.jp/lh/index.php?itemid=56943

http://www.tfm.co.jp/lh/index.php?itemid=57087

http://www.tfm.co.jp/lh/index.php?itemid=57130

http://www.tfm.co.jp/lh/index.php?itemid=57185

http://www.tfm.co.jp/lh/index.php?itemid=57236

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まだ、原発や放射能って騒いでるの?と思いますか。


今この瞬間にも、人々の悲鳴は無関心という凶器で切り捨てられている。


それを知ったあなたは、どう、この真実と向き合いますか。