にで子
『核燃に関してはね、賛成か反対かしかないんだよ、って。
中立っていうことは賛成なんだよ、って。
だって、反対って言わないし、行動もしないし、
うん、な~んにもしないでしょう、って。
原燃がやることを、ただただみてるだけだっきゃ。
見てるってことは容認してる、ってことで賛成派なんだよ、って。
(中略)
楽だよね。
だって賛成してないと思っているから。
(中略)
でもその中立の怖さみたいなのを誰も、考えないの深くね』
(苫米地ヤス子さん)
【映画 六ヶ所村ラプソディー/鎌仲ひとみ監督】より
