@kinoryuichi: 2012年6月12日午後8時28分、日隅さん( @yamebun )永眠。
・昨日、日隅一雄さんが亡くなられました。
日隅さんのTwitter上の最後の言葉です。
@yamebun: 原発再稼働、国会事故調の東電・官僚への肩入れ、消費税の増税…。清志郎が生きていれば、若者がもっと関心を持ってくれたはずなのに…。正面突破してきた野田の地元で落選運動を、誰か展開してほしい。 http://t.co/t8ISVPs8 http://t.co/WDj8mj5F
・リンクしてあるのは
忌野清志郎さんの歌【サマータイムブルース】。
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@nideko77: 憲法前文は「ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」と述べている。国民が主権を持つこと、主権者は国民であることを謳ったのである(略)つまり、私たち国民が、国を治めていくことを憲法は定めているのである。続→
@nideko77: 2011年3月11日、(略)本来ならば、私たちは主権者として、正しい情報を政府や電力事業者から受け取り、その後の行動を決めなければならなかった。しかし、政府や東電は多くの情報を独占し、かくした。そして、様々な基準を多くの国民の同意の得ないままに決めていった。
日隅一雄著 続→
@nideko77: これは、日隅一雄氏の著書【「主権者」は誰か 】の冒頭の言葉である。
主権はまだ国民の手に返らず、首相は多くの民意を無視し、原発の再稼働を宣言した。
彼を愛した私たちは「主権者」としてどう振る舞うべきか、深く考えたい。
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@nideko77: 戦後、私たちは主権者として振る舞うことをわすれ、あまりにも多くのことを国会議員、そして官僚に任せすぎた。気づいた時には「国のことを、じぶんできめてゆくこと」も「じぶんでじぶんの国のことをやってゆく」こともできなくなってしまっている【日隅一雄著「主権者」は誰か】より
@nideko77: 私たちが主権者として振る舞うために、「思慮深さ」を身につけたうえ、積極的に政治に参加していかなければ、この国は変わらず、また取り返しのつかない「何か」が必ず起こるだろう。【日隅一雄著「主権者」は誰か】より
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・6月17日深夜、日隅さんのドキュメンタリー番組が予定されています。
@yamebun: 【付記】ナレーションを廃した実験的な番組だそうです→ 【恥ずかしながら…】以前から撮影してもらっていたTBSのドキュメンタリーの放送が6月17日深夜と決まったようです。 http://t.co/Q4gldLnE
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日隅一雄さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
@nideko77

