1979年「原発の仕事も考えものだ」と遺書を残し、
32才の作業員が妻子を残し福島原発の雑木林で命を絶った。
ルポライター堀江邦夫さんが
身分を隠し原発作業員として働いた過酷な日々を綴る。
漫画家水木しげるさんがイラスト担当。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110818-00000301-sasahi-peo
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東京電力は30日
福島第一原発で働いていた40代の男性が
急性白血病で死亡していたことを発表。
原発は最先端の科学技術といわれるが
その科学技術に仕える現場のひとたちは
32年前も現在も変わらず
原始的な手段でしか対応できない。
水漏れに新聞紙詰めてみたり
線量を釣竿のような長い棒を伸ばして測ったり・・・
(この作業だけで作業員は4ミリシーベルトの被曝)
おとうさんの日曜大工レベル。
そしてその『夢エネルギー』が創られてきたのと引き換えに
無数のひとが被曝し健康を害し、死に至っている。
これから福島原発事故の作業にあたっているひとたちの間で
健康被害、いずれは命を落とす人が多数出ることだろう。
それでも原子力発電所、いりますか。
