夏休みに映画を2本観た。

鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー。



●山口県祝島で中国電力による上関原発建設に反対し、

●自然と寄り添い生きてきた人々と

●持続可能な自然エネルギーでの生活を選択する

●スウェーデンの取り組みを追った映画

●『ミツバチの羽音と地球の回転




●広島と長崎、そしてイラク、アメリカを訪れ、

●目には見えない微量放射能による被害とその関係者を取材した映画

●『ヒバクシャ 世界の終りに』http://www.cinematoday.jp/movie/T0001922






2011年3月11日、

あの日以前には戻れない。

あの日以前の暮らしはもうできない。


これから

大切な誰かをどう守り抜き

生き抜いていくのか考えなければならない。


その為に観るべき映画だと思う。


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●原子力発電所の使用済み核燃料から

●プルトニウムを取り出す再処理工場が建てられた

●青森・六ヶ所村とその近隣を取材し、

●核と隣り合わせで暮らすことになった住民に密着した映画。

●『六ヶ所村ラプソディー


こちらも鎌仲監督作品。

一昨年に観たのかな。




全国各地で鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画が上映されてます。

ぜひ調べて観てください。