帰省
先週の20~24日に秋田の実家に帰ってきました。
行きは一人で、珍しく飛行機で。
久しぶりの飛行機、ちょっとした旅行気分で嬉しい~♪
それに、全日空寄席で志の春さんの落語を聴けると
ツイッター情報で知っていたので、それも楽しみの一つでした。
席につくや翼の王国で確認。ネタは「元犬」です。
離陸して安定するのを待ってイヤホンをつけたので
噺は人間になった白と口入れ屋の家のシーンからでしたが
凄く良かったです。志の春さん、今後の注目株かも!!
帰りは後から車で来た夫と一緒に車で帰京。
夜の下丸子らくご倶楽部にはこのまま直接向かいました。
途中、村山市の道の駅に寄って、買い物と早めのお昼。
さすが山形!今が旬のさくらんぼがたくさん売られていたけれど
食堂のカウンターには、なんとサービスのさくらんぼも!
さくらんぼの粒が双子ちゃんになってて商品にはならないもの
なのかもしれないけれど、こういう心遣いが嬉しいです。
ごちそうさまでした!(*^▽^*)
行きは一人で、珍しく飛行機で。
久しぶりの飛行機、ちょっとした旅行気分で嬉しい~♪
それに、全日空寄席で志の春さんの落語を聴けると
ツイッター情報で知っていたので、それも楽しみの一つでした。
席につくや翼の王国で確認。ネタは「元犬」です。
離陸して安定するのを待ってイヤホンをつけたので
噺は人間になった白と口入れ屋の家のシーンからでしたが
凄く良かったです。志の春さん、今後の注目株かも!!
帰りは後から車で来た夫と一緒に車で帰京。
夜の下丸子らくご倶楽部にはこのまま直接向かいました。
途中、村山市の道の駅に寄って、買い物と早めのお昼。
さすが山形!今が旬のさくらんぼがたくさん売られていたけれど
食堂のカウンターには、なんとサービスのさくらんぼも!
さくらんぼの粒が双子ちゃんになってて商品にはならないもの
なのかもしれないけれど、こういう心遣いが嬉しいです。
ごちそうさまでした!(*^▽^*)
志らく一門会 第148回
6月19日日18:30~@上野広小路亭
・らく里「近日息子」
・らく八、らく兵、らく太…唄
・志らら「素人鰻」
ー仲入りー
・志ら乃「三年目」
・志らく「普段の袴」
上野広小路亭での最後の一門会。
志らく師匠は登場するなり
「一番の親孝行は師匠を驚かすことです。
肩を揉んだり付け届けをしたりなどではなく…」と。
そして、この日の前座さん三人の「唄」にふれ
らく八さんはとにかく自信がない、らく兵さんはつけ焼き刃
音痴だから三味線を使って笑いをとったらく太さんは
芸人としてあり…と講評を。
別にサザンの曲を歌ってもいいのだ、とも。
それからご自身の前座時代のお話をされました。
家元の銀座中央会館での独演会で開口一番を任された時
なかなか到着しない家元の代りに、1時間半繋いだんだそうです。
お客さんが飽きだしたとみた志らく青年(?)
四席めに、なんと!家元と志ん朝師匠が主人公の「笠碁」をやって
凄くウケたそうΣ(=°ω°=;ノ)ノソ、ソレハ…キキタイニャリ!!
で、サワリだけちょっとやってみせてくれました!(*^▽^*)ワー!
今まさに、跳び箱前で走り込む準備をしている前座のお三人。
三者三様、思い思いに助走をつけたら
思いっきり!ロイター板を蹴ってほしいですヾ(@°▽°@)ノガンバレー
・らく里「近日息子」
・らく八、らく兵、らく太…唄
・志らら「素人鰻」
ー仲入りー
・志ら乃「三年目」
・志らく「普段の袴」
上野広小路亭での最後の一門会。
志らく師匠は登場するなり
「一番の親孝行は師匠を驚かすことです。
肩を揉んだり付け届けをしたりなどではなく…」と。
そして、この日の前座さん三人の「唄」にふれ
らく八さんはとにかく自信がない、らく兵さんはつけ焼き刃
音痴だから三味線を使って笑いをとったらく太さんは
芸人としてあり…と講評を。
別にサザンの曲を歌ってもいいのだ、とも。
それからご自身の前座時代のお話をされました。
家元の銀座中央会館での独演会で開口一番を任された時
なかなか到着しない家元の代りに、1時間半繋いだんだそうです。
お客さんが飽きだしたとみた志らく青年(?)
四席めに、なんと!家元と志ん朝師匠が主人公の「笠碁」をやって
凄くウケたそうΣ(=°ω°=;ノ)ノソ、ソレハ…キキタイニャリ!!
で、サワリだけちょっとやってみせてくれました!(*^▽^*)ワー!
今まさに、跳び箱前で走り込む準備をしている前座のお三人。
三者三様、思い思いに助走をつけたら
思いっきり!ロイター板を蹴ってほしいですヾ(@°▽°@)ノガンバレー
立川志らく独演会
6月3日金19:00~@北沢タウンホール
<北沢落語名人会 第10回/立川志らく独演会>
しん平師匠がプロデュースしているという「北沢落語名人会」
というわけで、はじめにしん平師匠からご挨拶が。
この会に立川流を呼ぶのは初めてだとか
自分が前座時代の談志家元との思い出話などなど。
いつ落語に入るのかと思いきや、「ガチで聴かせてもらいます!」と
志らく師匠にプレッシャーをかける(?)かのような一言を残し
アレレ?と思う間もなく、舞台を降りられました。
普通「ガチで!」という場合はガチンコ勝負じゃないの?
…と思っていたら、志らく師匠もそんなことを言っていました(笑)
話は前後しますが、7日のピンで貰ったプログラムの日記に
この日のことが少し綴られています。
「しん平師匠とは映画の事で仲良くさせてもらっている。
本当は映画『落語物語』にも役者として出演することが決まっていたが
演劇の稽古と撮影が重なってしまい、断念。残念である」と。
くぅ~、そうだったのか?!o(TωT )ミタカッタヨ!
落語の方、いつもよりも歌や話題の怪獣モノ度高かったのは
しん平師匠を意識してかしらん?(*^ー^)ノピグモモトウジョウ
それから、またちょんまげの落語家さん助さんの話が!!
このお方のもう一つの職業だったという、探偵の仕事。
電柱の陰にたたずむ、ちょんまげ頭にトレンチコートの人影が
ボヨヨヨ~ンと浮かんで、えも言われぬ面白さ( ´艸`)ぶっ
帰りに本多劇場の横で、志らく一門の皆さんと遭遇するという
嬉しいおまけも付いて、楽しい夜は更けてゆく~♪@源八
<北沢落語名人会 第10回/立川志らく独演会>
しん平師匠がプロデュースしているという「北沢落語名人会」
というわけで、はじめにしん平師匠からご挨拶が。
この会に立川流を呼ぶのは初めてだとか
自分が前座時代の談志家元との思い出話などなど。
いつ落語に入るのかと思いきや、「ガチで聴かせてもらいます!」と
志らく師匠にプレッシャーをかける(?)かのような一言を残し
アレレ?と思う間もなく、舞台を降りられました。
普通「ガチで!」という場合はガチンコ勝負じゃないの?
…と思っていたら、志らく師匠もそんなことを言っていました(笑)
話は前後しますが、7日のピンで貰ったプログラムの日記に
この日のことが少し綴られています。
「しん平師匠とは映画の事で仲良くさせてもらっている。
本当は映画『落語物語』にも役者として出演することが決まっていたが
演劇の稽古と撮影が重なってしまい、断念。残念である」と。
くぅ~、そうだったのか?!o(TωT )ミタカッタヨ!
落語の方、いつもよりも歌や話題の怪獣モノ度高かったのは
しん平師匠を意識してかしらん?(*^ー^)ノピグモモトウジョウ
それから、またちょんまげの落語家さん助さんの話が!!
このお方のもう一つの職業だったという、探偵の仕事。
電柱の陰にたたずむ、ちょんまげ頭にトレンチコートの人影が
ボヨヨヨ~ンと浮かんで、えも言われぬ面白さ( ´艸`)ぶっ
帰りに本多劇場の横で、志らく一門の皆さんと遭遇するという
嬉しいおまけも付いて、楽しい夜は更けてゆく~♪@源八
百栄落語会2011
<百
栄落語会2011>
6月1日水19:00~@studioFOUR
・春風亭百栄「弟子の強飯」
・春風亭百栄「三人無筆」
ー仲入りー
・春風亭栄枝「都々逸坊扇歌伝」
・春風亭百栄「どら吉左衛門之丞勝家」
風邪をひいてしまって、先月の勉強会に行けなかったのと
(因みに5/21「俺にもつくらせろっ!!ほうれん草」)
百栄さんの師匠の栄枝師匠がゲストだというので
楽しみにしていたこの会。ますます百栄さんに興味津々です。
百栄さんが言うには、落語家を目指して好きな師匠に入門しても
前座さんにもなる前に辞めていく人達が、何人もいるんだけど
その理由のほとんどが、師匠と気が合わなかったり
おかみさんと合わなかったり…なんだそうです。
落語とは関係なくロスで出会った百栄さんと栄枝師匠。
帰国後、最初は他の師匠に弟子入りするつもりだった百栄さん。
弟子入りするまで栄枝師匠の落語は聴いたことがなかったとか。
でも、弟子入りして15年。一度も怒られたことなどないそうです。
お互いがお互いのことを話す時に(そこにいたから?)
何故かお二人から「照れ」のようなものを感じたけれど
師弟ってやっぱりいいなあって思いました。
しかし栄枝師匠、前歯が気になってしょうがなかったぞ(爆)
そして「弟子の強飯」は何度聴いても面白い!!
よく知らなくてもこんだけ面白いんだから、もっと知っていれば
きっともっと面白いんだろうな、圓生師匠( ´艸`)プププ
帰りに寄った「昭和歌謡ショー」の白醤油ラーメン
やっと食べられました!満足♪(^ε^)
6月1日水19:00~@studioFOUR
・春風亭百栄「弟子の強飯」
・春風亭百栄「三人無筆」
ー仲入りー
・春風亭栄枝「都々逸坊扇歌伝」
・春風亭百栄「どら吉左衛門之丞勝家」
風邪をひいてしまって、先月の勉強会に行けなかったのと
(因みに5/21「俺にもつくらせろっ!!ほうれん草」)
百栄さんの師匠の栄枝師匠がゲストだというので
楽しみにしていたこの会。ますます百栄さんに興味津々です。
百栄さんが言うには、落語家を目指して好きな師匠に入門しても
前座さんにもなる前に辞めていく人達が、何人もいるんだけど
その理由のほとんどが、師匠と気が合わなかったり
おかみさんと合わなかったり…なんだそうです。
落語とは関係なくロスで出会った百栄さんと栄枝師匠。
帰国後、最初は他の師匠に弟子入りするつもりだった百栄さん。
弟子入りするまで栄枝師匠の落語は聴いたことがなかったとか。
でも、弟子入りして15年。一度も怒られたことなどないそうです。
お互いがお互いのことを話す時に(そこにいたから?)
何故かお二人から「照れ」のようなものを感じたけれど
師弟ってやっぱりいいなあって思いました。
しかし栄枝師匠、前歯が気になってしょうがなかったぞ(爆)
そして「弟子の強飯」は何度聴いても面白い!!
よく知らなくてもこんだけ面白いんだから、もっと知っていれば
きっともっと面白いんだろうな、圓生師匠( ´艸`)プププ
帰りに寄った「昭和歌謡ショー」の白醤油ラーメン
やっと食べられました!満足♪(^ε^)

