志らくのシネマ落語
7月28日木19:00~@新宿紀伊國屋ホール
<志らくのシネマ落語/特別編vol.5 ローマの休日>
・青菜
・唐茄子屋政談
ー仲入りー
・ローマの休日
目下、歯の治療中(矯正)の志らく師匠。
仮歯がたくさん入っているので、とっても喋り辛いのだとか。
た行が言い難いし、頻繁に口の内側や舌を噛んでしまうそう。
でも、あんなに滑舌の悪い昇太兄さんだって
あんなに面白い落語をやっているのだから( ´艸`)ププ
自分もがんばります!と落語に入りました(笑)
年に一度のシネマ落語。頂いたプログラムには
「シネマ落語ばかりやっている頃は古典落語をなおざりにしていた。
当時はそうは思っていなかったが音源を聴き直すとそう思える。
現在は古典落語が命。だからこそシネマ落語が生きる気もする」と。
その言葉どおり二席の古典落語をきっちりやった後
アン王女を吉原の花魁・花扇
新聞記者ジョーをかわら版屋の半次にかえてシネマ落語へ。
舞台はもちろんローマではなくお江戸浅草。
この半ちゃん、実は植木屋さんの友だちだったり(青菜)
無理矢理かぼちゃを買わされたり(唐茄子屋政談)と
前の二席が絡んでて面白ーい!寅さんやタコ社長も登場したよ(^∇^)
そして、映画の中でとっても印象的な、ジェラートやスクーターや
真実の口や船上のダンスパーティーのエピソードが
ちゃ~んとお江戸ものに置き換えられて、いちいち楽しかった!!
「天国から来たチャンピオン」の時には思わなかったけど
今回ばかりは、映画「ローマの休日」を知ってた方が
数倍楽しめるような気がします。
終演後の志らく師匠の呟き。
「シネマ落語ローマの休日。舞台上でバケた。
こんなつまらない落語、己の才能の無さに落ち込んでいた。
歯の治療中で喋りづらいし。それが高座でいきなり楽しくなった。
だから落語は面白いし難しい。」
落語家にとって、喋りづらいというのはどんだけのストレスでしょうか。
早く治療が終わって、気持ちよく喋れるようになりますように☆彡
そして、円形脱毛症などになりませぬように…(。-人-。)ナーム
やっと「ローマの休日」が読めます(・ω・)/
<志らくのシネマ落語/特別編vol.5 ローマの休日>
・青菜
・唐茄子屋政談
ー仲入りー
・ローマの休日
目下、歯の治療中(矯正)の志らく師匠。
仮歯がたくさん入っているので、とっても喋り辛いのだとか。
た行が言い難いし、頻繁に口の内側や舌を噛んでしまうそう。
でも、あんなに滑舌の悪い昇太兄さんだって
あんなに面白い落語をやっているのだから( ´艸`)ププ
自分もがんばります!と落語に入りました(笑)
年に一度のシネマ落語。頂いたプログラムには
「シネマ落語ばかりやっている頃は古典落語をなおざりにしていた。
当時はそうは思っていなかったが音源を聴き直すとそう思える。
現在は古典落語が命。だからこそシネマ落語が生きる気もする」と。
その言葉どおり二席の古典落語をきっちりやった後
アン王女を吉原の花魁・花扇
新聞記者ジョーをかわら版屋の半次にかえてシネマ落語へ。
舞台はもちろんローマではなくお江戸浅草。
この半ちゃん、実は植木屋さんの友だちだったり(青菜)
無理矢理かぼちゃを買わされたり(唐茄子屋政談)と
前の二席が絡んでて面白ーい!寅さんやタコ社長も登場したよ(^∇^)
そして、映画の中でとっても印象的な、ジェラートやスクーターや
真実の口や船上のダンスパーティーのエピソードが
ちゃ~んとお江戸ものに置き換えられて、いちいち楽しかった!!
「天国から来たチャンピオン」の時には思わなかったけど
今回ばかりは、映画「ローマの休日」を知ってた方が
数倍楽しめるような気がします。
終演後の志らく師匠の呟き。
「シネマ落語ローマの休日。舞台上でバケた。
こんなつまらない落語、己の才能の無さに落ち込んでいた。
歯の治療中で喋りづらいし。それが高座でいきなり楽しくなった。
だから落語は面白いし難しい。」
落語家にとって、喋りづらいというのはどんだけのストレスでしょうか。
早く治療が終わって、気持ちよく喋れるようになりますように☆彡
そして、円形脱毛症などになりませぬように…(。-人-。)ナーム
やっと「ローマの休日」が読めます(・ω・)/
ニッポンの話芸 第一回
7月14日木19:30~@成城ホール
<こしら・一之輔/ニッポンの話芸 第一回>
一之輔さんの「らくだ」
凄ーく!凄ーーく!良かったですっ!!
日にちは前後しますが、前記の志らく一門会で
こしらさんがマクラでこの会のことを話していました。
志らく師匠に、今度こういう会をやることになったと
報告した際、志らく師匠から頂いた言葉は
「完膚(かんぷ)無きまで叩きのめされる」
で、次に無事に終わったことを報告すると、今度は
「俺、見てねーから知らねー」と。。。ヽ(*'0'*)ツ
いや、だから何ってことではないんですけどね。
面白いので載せておきます(^▽^;)
広瀬さんプロデュースのこの会、楽しみにしていました!
ぜひぜひ毎月参加したいところなのですが
来月はお盆、9月は志らく師匠の井心亭
そして10月は志らくのピンと重なっています。
こしらの集いが志らく師匠の会と重なるので困る!と
こしらさんに言っていた広瀬さん。。。(。-人-。)
この会もそこら辺、も少し考慮していただけると助かります。
(見てないと思うけど)
<こしら・一之輔/ニッポンの話芸 第一回>
一之輔さんの「らくだ」
凄ーく!凄ーーく!良かったですっ!!
日にちは前後しますが、前記の志らく一門会で
こしらさんがマクラでこの会のことを話していました。
志らく師匠に、今度こういう会をやることになったと
報告した際、志らく師匠から頂いた言葉は
「完膚(かんぷ)無きまで叩きのめされる」
で、次に無事に終わったことを報告すると、今度は
「俺、見てねーから知らねー」と。。。ヽ(*'0'*)ツ
いや、だから何ってことではないんですけどね。
面白いので載せておきます(^▽^;)
広瀬さんプロデュースのこの会、楽しみにしていました!
ぜひぜひ毎月参加したいところなのですが
来月はお盆、9月は志らく師匠の井心亭
そして10月は志らくのピンと重なっています。
こしらの集いが志らく師匠の会と重なるので困る!と
こしらさんに言っていた広瀬さん。。。(。-人-。)
この会もそこら辺、も少し考慮していただけると助かります。
(見てないと思うけど)
志らく一門会 特別編
7月24日日19:00~@内幸町ホール
●前説…らく次
●踊り
・らく八「やっこさん」「河太朗」
・らく兵「梅は咲いたか」「六段くずし」
・らく太「木遣りくずし」「ソーラン節」
●真打昇進査定落語
・志らら「疝気の虫」
・らく朝「厩火事」
・志ら乃「三軒長屋」
・こしら「豆屋」
ーお仲入りー
正直、もう来月は来なくてもいいかな…と思った。
チケットも買えなかったし、いいや…と。
でも、最後の志らく師匠の講評を聴いていたら
やっぱり来月も来よう!!来たい!!と思ってしまう。
落語の講評の端々に見える師匠の落語観が興味深いです。
このためだけにでも…いや、次回の4人の頑張りにも期待して
来月も行くよ。当日券だよ(・ω・)/ガムバレ~
●志らく「化け物使い」※前半はカット、化け物の登場シーンから
エクソシストの女の子(?)を熱演中
「これじゃこしらと変わらないじゃないか」と…(*^▽^*)ブハハハ
不思議な声の吸血鬼が好き!
●集計結果発表&講評<得票/志らく師匠の点数>
<志らら…19点/20点>
【講評】ひどい。ひど過ぎる。。。
この噺を選んだチャレンジ精神は買うが何一つ工夫がない。
オチは変えなくていい。
<らく朝…74点/35点>
【講評】客をなめている。客も落語をも見下している。
客はこの位で笑うだろうという気持ちでいる。
前回のトライアルから1ヶ月以上あったのだから
この日にスポットを当てて、命がけで考える時間があったはず。
<志ら乃…75点/65点>
【講評】前回より進歩している。三軒長屋を持ってくる了見もいい。
でも女将が違う。あれでは男。女でありながら、男口調な人物を
演じ分けるのは落語家が憧れるほど難しい。
汚い言葉を使っても、それが粋になるのが江戸っ子だが
ただ汚いだけだ。美学のポイントがズレているのかもしれない。
<こしら…160点/75点>
【講評】なんのこっちゃ、わけがわからない(笑)
ただ、お客さんを笑わせよう、満足させようという気持ちは大事。
一部のマニアだけかと思ったが、これから広がる可能性がある。
前回より良かった。やり過ぎで怒られるのはいい。
とにかく古典のテクニックをつけるように!!
【総括】
ここ一番!の人生がかかっていれば、死にものぐるいで
自分が一番になる!という気持ちでいないとお客に失礼だ。
お客はなにも暇できているわけじゃない。
このネタは自分より小三冶師匠のほうが上手いんですよね…
なんていう気持ちでいたら、誰も観になど来ない。
今回は私がいなければお金を返してくれといわれても仕方が無い。
早く私が落語をやらなくても済むように頑張れ。
●前説…らく次
●踊り
・らく八「やっこさん」「河太朗」
・らく兵「梅は咲いたか」「六段くずし」
・らく太「木遣りくずし」「ソーラン節」
●真打昇進査定落語
・志らら「疝気の虫」
・らく朝「厩火事」
・志ら乃「三軒長屋」
・こしら「豆屋」
ーお仲入りー
正直、もう来月は来なくてもいいかな…と思った。
チケットも買えなかったし、いいや…と。
でも、最後の志らく師匠の講評を聴いていたら
やっぱり来月も来よう!!来たい!!と思ってしまう。
落語の講評の端々に見える師匠の落語観が興味深いです。
このためだけにでも…いや、次回の4人の頑張りにも期待して
来月も行くよ。当日券だよ(・ω・)/ガムバレ~
●志らく「化け物使い」※前半はカット、化け物の登場シーンから
エクソシストの女の子(?)を熱演中
「これじゃこしらと変わらないじゃないか」と…(*^▽^*)ブハハハ
不思議な声の吸血鬼が好き!
●集計結果発表&講評<得票/志らく師匠の点数>
<志らら…19点/20点>
【講評】ひどい。ひど過ぎる。。。
この噺を選んだチャレンジ精神は買うが何一つ工夫がない。
オチは変えなくていい。
<らく朝…74点/35点>
【講評】客をなめている。客も落語をも見下している。
客はこの位で笑うだろうという気持ちでいる。
前回のトライアルから1ヶ月以上あったのだから
この日にスポットを当てて、命がけで考える時間があったはず。
<志ら乃…75点/65点>
【講評】前回より進歩している。三軒長屋を持ってくる了見もいい。
でも女将が違う。あれでは男。女でありながら、男口調な人物を
演じ分けるのは落語家が憧れるほど難しい。
汚い言葉を使っても、それが粋になるのが江戸っ子だが
ただ汚いだけだ。美学のポイントがズレているのかもしれない。
<こしら…160点/75点>
【講評】なんのこっちゃ、わけがわからない(笑)
ただ、お客さんを笑わせよう、満足させようという気持ちは大事。
一部のマニアだけかと思ったが、これから広がる可能性がある。
前回より良かった。やり過ぎで怒られるのはいい。
とにかく古典のテクニックをつけるように!!
【総括】
ここ一番!の人生がかかっていれば、死にものぐるいで
自分が一番になる!という気持ちでいないとお客に失礼だ。
お客はなにも暇できているわけじゃない。
このネタは自分より小三冶師匠のほうが上手いんですよね…
なんていう気持ちでいたら、誰も観になど来ない。
今回は私がいなければお金を返してくれといわれても仕方が無い。
早く私が落語をやらなくても済むように頑張れ。
行き当たりばっ旅
昔は行き当たりばっ旅と称して
あてもなく車を走らせて(運転はあくまでも夫ですが)
奥多摩で野宿したり(翌朝心中と疑われて起こされたり)
温泉に泊まったり(満室で大広間に寝かされたり)
今では笑い話のようなことがいくつかあります( ´艸`)プ
カレンダーでは3連休の中日の7月17日。
この日だけが、唯一まるごとの休日の夫と
箱根の日帰り温泉にでも行くか!と急遽出発…はしたものの
あまりの渋滞に耐えられず、高速に乗って10分ほどで離脱。
でも、せっかくの休日なのにこのまま帰るのも…という気持ち。
そんな時たまたま見つけたのが「岡本太郎美術館」の案内板。
もちろん!迷わずGO~♪(これも行き当たりばっ旅~♪)
「岡本太郎美術館」が川崎にあるとは知っていたけれど
こんな所にあったとは!実は前から来たかったのよん。
生田緑地の山の中、 吹き抜ける風が爽やかで
自然に囲まれた素敵な場所にそれはありました。
ただ、この階段、登りは結構きつかった(・Θ・;)ゼーゼー
とりあえず美術館内のカフェでランチ。
サンドウィッチもパスタも美味しかったけど
ここでも一番のごちそうは爽やかな風。
外の席がおススメです。ず~っと座っていたかったよ!
さて、展示の方は<生誕100年「人間・岡本太郎」展>
1つのフロアーの三方の壁にいくつかドアがあり
入ると、それぞれの部屋がテーマ別に分かれていて
実際使っていた太郎の本棚がそっくりそのままあったり
母かの子のドレスや大阪万博の部屋もありました。
それと、たぶん常設であろう年表の部屋も興味深く
全体に展示の仕方にたくさん工夫があって面白かったです。
太朗の作品は、私にはよくわからないものもあるのだけど
エネルギーのほとばしりを感じる作品が多く、元気を貰えます。
日が暮れかかる頃、高速道路から見た太陽の塔は凄かった!!
10年以上も前だけど、あの時の興奮は忘れられません。
帰宅後は高井戸の美しの湯でひとっ風呂浴びて
蕎麦屋でチッと冷酒とお蕎麦。
久々の休日らしい休日でした(≡^∇^≡)
あてもなく車を走らせて(運転はあくまでも夫ですが)
奥多摩で野宿したり(翌朝心中と疑われて起こされたり)
温泉に泊まったり(満室で大広間に寝かされたり)
今では笑い話のようなことがいくつかあります( ´艸`)プ
カレンダーでは3連休の中日の7月17日。
この日だけが、唯一まるごとの休日の夫と
箱根の日帰り温泉にでも行くか!と急遽出発…はしたものの
あまりの渋滞に耐えられず、高速に乗って10分ほどで離脱。
でも、せっかくの休日なのにこのまま帰るのも…という気持ち。
そんな時たまたま見つけたのが「岡本太郎美術館」の案内板。
もちろん!迷わずGO~♪(これも行き当たりばっ旅~♪)
「岡本太郎美術館」が川崎にあるとは知っていたけれど
こんな所にあったとは!実は前から来たかったのよん。
生田緑地の山の中、 吹き抜ける風が爽やかで
自然に囲まれた素敵な場所にそれはありました。
ただ、この階段、登りは結構きつかった(・Θ・;)ゼーゼー
とりあえず美術館内のカフェでランチ。
サンドウィッチもパスタも美味しかったけど
ここでも一番のごちそうは爽やかな風。
外の席がおススメです。ず~っと座っていたかったよ!
さて、展示の方は<生誕100年「人間・岡本太郎」展>
1つのフロアーの三方の壁にいくつかドアがあり
入ると、それぞれの部屋がテーマ別に分かれていて
実際使っていた太郎の本棚がそっくりそのままあったり
母かの子のドレスや大阪万博の部屋もありました。
それと、たぶん常設であろう年表の部屋も興味深く
全体に展示の仕方にたくさん工夫があって面白かったです。
太朗の作品は、私にはよくわからないものもあるのだけど
エネルギーのほとばしりを感じる作品が多く、元気を貰えます。
日が暮れかかる頃、高速道路から見た太陽の塔は凄かった!!
10年以上も前だけど、あの時の興奮は忘れられません。
帰宅後は高井戸の美しの湯でひとっ風呂浴びて
蕎麦屋でチッと冷酒とお蕎麦。
久々の休日らしい休日でした(≡^∇^≡)
