オチのないメモ帳 -5ページ目

オチのないメモ帳

~日々の出来事など~

 

土曜の夜は、3歳の甥っ子が花火をしたいというので、

 

夜の8時頃、廃校した小学校跡地へみんなで行ってきました。

 

煙とか音が出るので、人がいない所がいいと思ったのですが、

 

人がいない事がこんなに怖いとは・・・。

 

その時撮った写真↓

 
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街頭も何もないので、かなりの雰囲気。

その時3歳の甥っ子は言ったのです。




















「何かが見てる」

って。

・・・・・・。

なんて怖いセリフなんだろう・・・。

ずっと言い続けます。

「あそこで何かが見てる。こわ~い」

って。

僕の目には見えなかったけど、

写真を撮れば何か写ってるかも。

そしたらブログのネタになる♪

なんて思いながら、辞めときゃいいのに指さす方向を撮りました。

霊感のある人、何か見えますか?



















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これは怖がるわwww
(フラッシュたいたらはっきり写り過ぎちゃった♪)

楽しい楽しい花火となりました~

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ファイヤー!!!

 
 
 
 
 
 

この記事は「~雨の日のおもいで~①」
の続編です。
①を読んでいない人はこちらへ → その1

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転校してきて転校していった訳だから、

 

あまり友達が家に来たって経験が無かったのかもしれない。

 

だからお父さんは、娘のクラスメートが家にむかえに来た事が

 

すごく嬉しかったんじゃないかなーって思う。

(思うというか、多分正解)

 

当時は、「なんか怖い」という感情しかなかったけれど、

 

自分が父となった今なら、お父さんの気持ちが理解できる気がする・・・。


僕は今こうやって思い出しているけど、

 

向こうは2人でミズカマキリ(仮名)を見に行った事を思い出す事も無いだろうし、

 

今後会うことも、どこで何をしてるか知ることすら無いでしょう...

 

そう考えるとちょっぴり寂しくなりますね。

終わり。

 

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この記事は「~雨の日のおもいで~①」
の続編です。
①を読んでいない人はこちらへ → その1

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転校していった理由が、お父さんの仕事の都合なのか、

 

それとも他の理由があったのかはわからない。

 

でも、この記事を書いていて気づいた事がある。

 

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⑮(最終話)へつづく