オチのないメモ帳 -4ページ目

オチのないメモ帳

~日々の出来事など~

 

僕の住んでいるところの近くに、

 

お客さんが入っているのを見たことがないラーメン屋があります。

 

もう20回以上はお店の前を通りましたが、1度もお客さんがいた事がありません。

 

で、食べログを見てみると、

 

なんと、すげー評価高いんですよ(笑)

 

「チャーシューが絶品!」

 

とか、

 

「チャーシューがとろける」

 

とか、

 

チャーシュー好きの僕にはそそられる褒め言葉がずらずらーっと書いてある訳です。

 

じゃあ、出前を取ってみよう。

 

という事になってお願いしてみました。

 

お客さんがいないから暇なんでしょうね。早いのなんのって。

 

10分位で届きました。(車で5分の距離)

 

で、食べたらうまい!

 

食べログに書いてある通りでした。

 

味にはうるさいhiroも、「10点満点の7点」をつける高評価。

 

でもね、一個だけ気になった事があるんです。

 

papa:「器はいつとりに来ますか?(今日ですか?明日ですか?という意味)」

 

と聞いたら、

 

出前の兄ちゃん:「すぐ取りに来ます。思ってる以上に早くに取りに来ますので早めに出しておいて下さい」

 

と。

 

もー、急いで食べたよね。

 

味わう事も出来ずに、とにかく急いで食べたよね。

 

どんな脅迫なんだと。

 

味はおいしかったから、またお願いしたいけど、その急がされるのだけがちょっとなぁ・・・。

 

そんな出来事でした(終わり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の段階で、今日23日の天気予報が「雪」だったんで、

 

車のタイヤ交換をする事にしました。

タイヤを車に積み込んだり、

 

混雑して待ち時間が発生し無駄に待つ事を考えたら自分でやった方が楽。

 

30分程で作業が終わり、スタンドにタイヤのエアーを入れに行こうかなと思ったのですが、

 

「そういや使ったことないけど車に純正のコンプレッサーついてたな」

 

と思い、車のトランクを開けて取り出してみました。

 

てっきり空気圧計がついていて、

 

必要空気圧になったら自分でスイッチをオフにするタイプだと思ってたのですが

 

計器がついていない!

 

「これだとどれだけ空気が入ったかわならないじゃん・・・」

 

 

本体に書かれてた説明を読むと、

 

「適正空気量になると、引っ込んでいるスイッチが盛り上がりそれと同時に音で知らせてくれる」

 

との事。

 

ふむふむ。そんな仕組みなんだね~

 

「もしも、スイッチと音で知らせてくれる機能が壊れていたら、空気入りすぎて爆発するのかな~」

 

なんて思いながらエアーを入れ始めます。

(心配性なんです。安全主義なんです。石橋は叩いても渡らないタイプの人間なんです笑)

 

5秒・・・10秒・・・30秒経過。

 

60秒経過・・・

 

「あれ?大丈夫?そんなに空気抜けてた?」


「ほんとに空気が入りすぎて爆発したりすr

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ピロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォォ(爆音)」

 


予想しない場面で青鬼が出てきて絶叫した時と同じ位にびっくりしました。

 

もし僕が心臓弱い人だったら、今頃あっちの世界に行ってましたよ・・・。

 


タイヤ4本ともそのコンプレッサーを使いましたが、

 

ボタンが飛び出て音が鳴る瞬間が怖いのなんのって(笑)

 

もう2度と使わない予定だけど、この恐怖を知ってもらいたいので

 

次回春にタイヤ交換する際には

 

この悪魔の爆音装置の動画を撮影しtwitterに投稿しますね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

僕が中学生の頃、夜にやっていて毎日聞いていたラジオ番組「ベストテン北海道」

(なんと検索してみたら、今でもやってる模様!)

 

J-POPのTOP20をランキング形式で発表する番組でした。

 

当時は、その20曲をカセットテープに録音し、

 

それを少しずつ聞きながら、紙に歌詞を書いてました。

 

中には聞き取りにくい歌手の方もいましたね。

 

あの人とか、あの人とか(笑)

 

でも、今では歌詞検索したら一発ですもんね~

 

いい世の中になったなー。

 

そもそも、パソコンのゲーム起動もカセットテープでやってた時代がありましたからね。

 

知ってる人います?

 

ロードに10分も20分もかかって・・・。

 

あの待ち時間がなんともいえないドキドキ感がありました。

 

今はほんとに便利。

 

あと20年後には、どんな新技術が生まれているんだろう。

 

今から楽しみ。