写真に片想い -8ページ目

拝郷メイコ

みなさん、Vocaloid MEIKOの元声になったヒトを知っていますか?
以前、ボクもさらっと調べたことがあったんですが、シンガーソングライターの拝郷メイコさんという方だそうです。
読み方は「はいごうめいこ」。
すごい名前です。
飯ごう炊さんみたいですね。
読めないよ。
ボクの本名もヒトのこと言えないけど。

今日は偶然出会った彼女の曲を紹介したいと思います。
まず、こっちを先に見つけました。



Vocaloid MEIKO、通称めーちゃんです。
ニコニコでは、声の細いミクやリンでは物足りないせいか、RockやMetal系の曲に使用されることが多いめーちゃんですが、なかなかどうして、和やかムードもばっちり決まりますね。
では、本家本元、拝郷メイコさんの『どれどれの唄』を聴いてみましょう。



いい感じですねぇ。
ブレス混じりの吐息のようなヴォーカルが心地良い。
歌詞もなにやらグッときます。
生きなければいけない切なさと、自分次第でその切なさも違う感情に変えられる。
そんなメッセージが伝わってくるようです。
曲調や歌い方はとても穏やかだけど、とてつもなく強い気持ちを感じます。

では、もう一曲紹介。



『帰り道』という曲です。

小さな私たちが 目の前かけていく
戻らない今をまだ 気付かないで


歳をとると、こういう所に胸打たれます。
振り向けば、あんなに近くにあった「今」は、もう思い出。
そして、その「思い出」は、今はあんなに遠い・・・

ケンカして話さなくなった友だち
大好きだったあのヒト
毎日叱られてた先生
通学路にいた怖いおじさん

こうしてブログを更新している「今」も、次の瞬間、過去になってしまう。
だからこそ、「今」を、これからを大切に生きよう。
そんな風に思います。

でも、実はそれが一番難しかったりして・・・。

ひっきりなしに上がったり下がったり


携帯版

タイトル【アリの巣】
撮影データ
Nikon D40
2008/11/23 20:04:25
JPEG (8-bit) BASIC
画像サイズ: Small (1000 x 1504)
カラー
レンズ: 55-200mm F/4-5.6 G
焦点距離: 95mm
デジタルイメージプログラム : クローズアップ
測光モード: マルチパターン測光
1/60 秒 - F/4.8
露出補正: 0 EV
感度: ISO 800
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A
シンクロモード:
発光モード:
調光補正値:
カラー設定: モードIIIa (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0゜
彩度設定 : オート
輪郭強調: オート
画像コメント:
長秒時ノイズ低減: しない
高感度ノイズ低減: しない

コメント
この建物を見るたび、小さい頃に水槽で飼っていたアリを思い出す。
ひっきりなしにヒトがエスカレーターで上下する。
こんな巨大な建物を作ることが出来る「ヒト」はすごいと思う。
でも、こんなちっぽけな建物のなかでしか生きられない「ヒト」もちょっと悲しいと思う。
「ヒト」はやっぱり「動物」の一部門でしかないのだな。
この建物を見るたび、そう思う。

東方メタルアレンジ





ゲームはほとんどやらないし、同人系に至っては全然なので、東方はニコニコで知った。
でも、原曲を全く知らなくても、これは良い。
KING CRIMSONの21st Century Schizoid Manやら、RHAPSODY OF FIREのEmerald Swordがひょっこりと顔を出すと、思わずニヤリ。
まだ東方のメタルアレンジはたくさんあるらしい。
ニコニコの楽しみが増えた♪

街を彷徨う


携帯版

タイトル【隔てる壁】
撮影データ
Nikon D40
2008/11/23 17:18:40.9
JPEG (8-bit) BASIC
画像サイズ: Small (1000 x 1504)
カラー
レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 18mm
デジタルイメージプログラム : オート
測光モード: マルチパターン測光
1/5 秒 - F/3.5
露出補正: 0 EV
感度: ISO 1600
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A
シンクロモード:
発光モード:
調光補正値:
カラー設定: モードIIIa (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0゜
彩度設定 : オート
輪郭強調: オート
画像コメント:
長秒時ノイズ低減: しない
高感度ノイズ低減: する (標準)

コメント
街灯の下にホームレスの方が寝ていました。
これからの時期、いくら雪が降らないとはいえ、厳しい寒さがやってきます。
彼らとボクらを隔ててるモノっていったい何なのか。
ときどき、そう考えることがあります。
どっちが人間らしいんだろう。
そう考えることもあります。

Black Stone Cherry



最近のiTunes/iPodのヘヴィ・ローテーション。
Loud Park '08では出番が早すぎて観られなかった。
若いのに、泥臭くて渋味のある声が好き。
ルックスもサウンドも、骨太でちゃらちゃらしてないトコも良い。
単独再来日、切望。

公式サイト
MySpace(試聴あり)