拝郷メイコ | 写真に片想い

拝郷メイコ

みなさん、Vocaloid MEIKOの元声になったヒトを知っていますか?
以前、ボクもさらっと調べたことがあったんですが、シンガーソングライターの拝郷メイコさんという方だそうです。
読み方は「はいごうめいこ」。
すごい名前です。
飯ごう炊さんみたいですね。
読めないよ。
ボクの本名もヒトのこと言えないけど。

今日は偶然出会った彼女の曲を紹介したいと思います。
まず、こっちを先に見つけました。



Vocaloid MEIKO、通称めーちゃんです。
ニコニコでは、声の細いミクやリンでは物足りないせいか、RockやMetal系の曲に使用されることが多いめーちゃんですが、なかなかどうして、和やかムードもばっちり決まりますね。
では、本家本元、拝郷メイコさんの『どれどれの唄』を聴いてみましょう。



いい感じですねぇ。
ブレス混じりの吐息のようなヴォーカルが心地良い。
歌詞もなにやらグッときます。
生きなければいけない切なさと、自分次第でその切なさも違う感情に変えられる。
そんなメッセージが伝わってくるようです。
曲調や歌い方はとても穏やかだけど、とてつもなく強い気持ちを感じます。

では、もう一曲紹介。



『帰り道』という曲です。

小さな私たちが 目の前かけていく
戻らない今をまだ 気付かないで


歳をとると、こういう所に胸打たれます。
振り向けば、あんなに近くにあった「今」は、もう思い出。
そして、その「思い出」は、今はあんなに遠い・・・

ケンカして話さなくなった友だち
大好きだったあのヒト
毎日叱られてた先生
通学路にいた怖いおじさん

こうしてブログを更新している「今」も、次の瞬間、過去になってしまう。
だからこそ、「今」を、これからを大切に生きよう。
そんな風に思います。

でも、実はそれが一番難しかったりして・・・。