カンボジアのホテルでのこと。
お部屋にはベットが3つ。
手前が私、
真ん中が息子、
奥が真由美さん。
一日めの夜中に目が覚めて、
ふと自分のベットの左脇に目をやると、
子供みたいな人達が何人か一列に並んでこちらを見てた。
「あぁ、日本人が珍しいのかな。」
なんて思ってまた眠った。
翌朝、息子が
「昨日の夜中に目が覚めてな、ママのベットの横に人がおったけん、ビックリしたー。」
なんて言って、真由美さんが驚いてた。
そして二日目。
彼らはいるんだろうけど、特に嫌な感じもなかったから気にせず爆睡してた。
翌朝、息子がまた
「昨日の夜も目が覚めてな、またママのところに人が立ってた。
目をつむると真っ暗やろ。
それと同じくらい真っ黒い人やった。」
それを聞いて、また真由美さん驚く(笑)
繋がってるなぁ。。なんて思った。
ただ、私のエゴで思うことは
其々の心安らぐところへ早く帰れたらいいなぁ。
ってこと。
肉体を手放したら軽くなっただろう。
彼らが早くヒカリをみつけたらいいな。

