北九州で、消費者が求める価値の真実を思案する。  「かわはらりんたろう」のブログ
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素直に両親へ謝罪と感謝が出来る日まで

お久しぶりです。ぼぉ~っと、タイトルの物思いにふけて吐き出す場所も無く、こんなところで吐き出しちゃいます。久しぶりの更新を楽しみにされてた方がいらっしゃったらすいません。

3年程経つでしょうか?私は親の元を逃げ出しました。何故か?親とどうしても腹を割って話し合えないのです。不思議です。話そうとすると、どう話せば伝わるのか考え過ぎて飲み込みます。思いついた言葉を発すれば、揚げ足をすくわれ本末転倒な結論に…不思議です。

私は、親が結婚する前に、この世に授かった事を、妻と結婚し親戚との酒の席で叔母から聞きました。その時父は母をめぐってライバルがいたからつくった。大体そんな様な説明?釈明?を聞きました。私が記憶がハッキリとしない幼少期よく押入れに軟禁される説教を受けてた記憶があります。叔母から良く怒鳴りつけられていました。父と母が祖父に怒られ泣いていました。

他にも、フワフワと悪夢の様な記憶の断片が沢山あります。

私は、愛されていたんだろうか?

当然、数多くの迷惑をかけながら、ここまで立派に育ててくれたのは間違いなく両親何ですが…こんな失礼な思いをするのは不思議です。

ある時私は結婚をし息子を授かりましたが、生憎離婚をしました。しかし、息子には永遠に無償の愛情を、わかり易く与えて行こうと思いました。別れた妻も分かり難かったんだと思います。

そして、いつの日か、素直に両親からの愛情に感謝の気持ちが持てると信じて、その日まで両親が健康である事を祈ります。

全く纏まりがつかなくなりましたが、吐き出した分私は楽になりました。付き合わせちゃった方、すいませんでした。
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