2022.12.1
息子が障害児福祉施設に入所しました。
息子 特別支援学校 小学6年生 11歳
娘 中学2年生 13歳
娘のプライベートな事は
アメンバー記事にしています。
申請はメッセージを頂けると嬉しいです。
息子がGWに帰宅した初日に
近所のおじいちゃんに会いに行きました!
午前中ザーザー降りの雨だったのが
息子をお迎えに行ったタイミングで
ぱーっと明るくなりお天気回復。
これだったらおじいちゃんのところに
会いに行けるかも!と思い
連絡をしました。
もう90歳を過ぎたおじいちゃん
こちらの都合で
いつでも会いに行ける状況ではなくなりました。
電話越しの声はしっかりとしていて
とても元気な様子ですが
足腰が弱り、外へ出る時は車椅子。
食事や睡眠のタイミングも
日によってまちまち。
ご家族の了承のもと
ほんの数分だけ玄関先で許可を頂きました。
息子を見るなり
おじいちゃんの目はぱっと大きくなり
しわしわ〜と目が和らぐ。
来たのか〜
大きくなったな〜
もう覚えてないだろう〜
いいえ!息子はしっかりと覚えています。
おじいちゃんの姿を見て
小さくジャンプジャンプ!
すぐに手を繋いでいました。
耳元で教えた言葉をオウム返し。
おじさん!
ありがとー!
手土産を渡しながら
不明瞭な発音で言えました。
言葉が出た息子の頭をなでながら
そうか〜 そうか〜
元気だったか〜
おじさんと言われて本当に嬉しそうな顔。
ばいなーい
とタッチして
2年ぶりの再会をしてきました。
お互いに
いつでも会える状況ではなくなったけど
息子とおじいちゃんの間には
ほっこりする時間が流れていました。
孫のように可愛がってくれる存在が
いてくれるのはとても幸せな事。
元気でいてほしいと願っています。
読んで頂きありがとうございます。
