〈我が家の子供たち〉
長男 17才
支援学校 高等部2年生
知的障害を伴う発達障害
次男 16才
高校1年生
三男 14才
支援学校 中学部2年生
知的障害を伴う発達障害
〈自己紹介〉
何の取り柄もないADHDっぽい専業主婦です。アスペ夫とは長く別居しており、シングルマザー予備軍です😅
一人で障害児育児に奮闘しているので、日々クタクタで愚痴多め![]()
障害があっても、ささやかな幸せを感じることかできる大人に育てたい!
ブログを通して様々な人と仲良くしたいです😄
ここ三日ほど後頭部の偏頭痛に苦しんでいて、なかなか集中できなかったのでブログは休んでいました。
そんな中でも長男と三男の宿泊学習準備に追われ、パニックに!
ショートステイの時に比べたら持参する物が多すぎて、かなり面倒に感じました。
一泊なのに二泊するかのような物量!!

先日、整形外科に行き、三男の足が完治との診断を受けました。
人生で一番長く感じた4ヵ月でした。
何が辛かったって、一番は受診。
大きな声を出すんですよ、場所を問わず💦
てんかんが頻発するようになってからますます興奮状態になる時間が増えました。
今までは何も言わず診察してくれていた医師。
最後の診察が終わった時、三男に向かって
「いつ来てもうるさくしてたね!病院は静かにせなあかん場所やで」と💦

迷惑をかけているのは百も承知ですが、三男もわざとではなく抑えきれないエネルギーに振り回されている。
何を言われてるのか分からない様子ですぐ目をそらした三男。
親は、社会と、障害ある我が子の板挟みになるからしんどいです![]()
夕方、担任から電話がかかってきて、
「4ヵ月間お疲れ様でした。長いギプス生活や通院によるイレギュラーが多かったのに、大きく荒れた様子じゃなかったのは、お母さんのケアがうまかったからだと思います」
労いの言葉を頂くとやはり嬉しいし、より達成感が![]()

「怪我をさせないように気をつけます」ともおっしゃってくれたけど、誰かに何かをされて骨折したわけじゃないから先生方の責任ではないです。
集団生活を送る上でリスクはつきもの。
てんかんと怪我の介護を同時進行する生活は二度とごめんですが、一度あったのだから、また起きるかもしれません💦
多動すぎて暴れるからヒヤヒヤしますが、一日中張り付いて「動くな!」と制止するわけにもいかないので、「何かあったらその時はその時」と開き直るしかない。

担任が嬉しいことを言ってくれたんですよ〜。
「障害の特性で困ることはたくさんあっても、性格の良さがにじみ出ていてすごく良い子だと思います。お母さんの接し方のおかげだと思いますよ」と。
私がどうかは横においておくとして、自分の子供が「性格が良い」と言われることが一番嬉しいです。
障害児だけど人格だけはまっすぐ育てたい、その一心で頑張ってきたので。

支援して下さっている方々が気長に見てくれているおかげでもあります。
スパルタで注意されまくり、制限が多い時間が長かったとしたら、とっくに二次被害を悪化させていたはずです。
先はどう変わるか分かりませんが、「できたら今のまま成長してほしい」と心から願っています。
いつも読んでいただき
