Webアプリを多数同時使用したいけれど
パワフルな PC を持っていない、
とお嘆きの貴方,貴女。
(含む、僕 w)
VM(virtual machine;仮想環境) や
クラウドコンピューティングを使わずとも
物理 PC 複数台を組み合わせてパワーを発揮しよう!
完全再現できるわけぢゃないけど、
似たようなことができる。
ってな訳で用意した
MX-Linux を入れたノートPC 複数台、
コイツらがサブ機になる。
(モニタ一体型機でもイイ、
というかその方がベスト)
メインになるマシンは
Windows11 Pro なテスクトップ機、
コイツで力不足になれば
ノートPC にアプリを移動する。
オフロード?ディスパッチ?というのかな、
ソレを手動で実行する。
各PCに導入&実行するのは
Google Chrome と barrier 。
Chrome は同一のID(GMailアドレス)でログインしておき、
メイン機は barrier をサーバに仕立て、
サブ機はクライアント仕立てる。
※ サーバ=物理的にキーボード,マウスを繋いでいる個体
※ クライアント=それ以外
メイン機=サーバでマウスを操作すれば、
サブ機をメイン機のキーボード,マウスで弄れる。
まるでマルチモニターを操作するような感覚。
ここで、メイン機の Web アプリを開いた状態で、
右上から2段目の、縦3点(メニュー)
→保存して共有
→お使いのデバイスに送信
とすると、
Chrome を実行中のサブ機のリストが出る。
その中から選ぶと、
次は選ばれたサブ機の Chorme に
「別のデバイスから共有されたページ」
というダイアログボックスが出る。
(ページのタイトル、URL も表示)
新しいタブで開く
をクリックすれば、
そのサブ機でそのページを開いてくれる。
注意点1.
作業中の状態そのままぢゃなく、
そのページを開いた直後に戻る。
(ブログを書き掛けなら、書き出す前)
やってる事は、
リンクをコピー
→新しいタブを開く
→(URLを)貼り付けて移動
とほぼ一緒。
Web アプリの❝現状❞を移行してくれるんぢゃないし、
元(この場合、メイン機)のページを閉じたりしないから、
かなり戸惑う。
でも、何の手立ても無いより遥かにマシ。
書き掛けのブログならメイン機で一旦保存して、
ページを❝移動❞、
ログインが必要ならサブ機でログインして、
作業を継続する。
注意点2.
物理的に別個体なんで、
imeの学習状況が異なる。
イヤならimeもサーバ+クライアント構成にするが、、、、
サブモニタへドラッグするよりは遥かに手間だけれど、
マシンパワー不足を解消するには手っ取り早い。
Webゲームを複数同時実行しても快適 w
今のところ
同一のwebエンジンを積む
Edge他のブラウザには無さげな機能。
機能としてはまだショボいけれど、
使い手が多ければ、
要望が多ければ、
❝実行中の状態❞までも移行してくれて、
更に元を自動で閉じてくれるんぢゃないか、
と密かに期待している。
