リブログ記事ガスコンロの両面焼きグリルって案外小さい
両面焼きグリルのガスコンロ。去年、誘惑に負けて買ってシマッタ。が、使ってみると両面焼きグリルは思ったほど広くない。幅24cmと広く見えるのは高さ2〜3cmの極々薄い範囲だけ、スキレットなど調理器具の入る最大サイズは片面焼きとほぼ同じ。残るメリットはタイマー機能と自動メニュー,高火力がウチでは安全な側にある、かな。グリルを活用したくて両面焼き専用の純正品グリルプレートを探すと新品はAmazonで\6.,000.-。(定価は怖くて見れない)リサイクルショップでも底値で\4,400.-類似品ならホームセンターで\1,837.-(ともに税込)(ishigaki グリル名人plusスタキングプレート・深型セット)そりゃ、類似品を買うでしょ。ついでにDAISOで大きめのスキレットを。ハンドルが付いてフライパンっぽいフォルム、使うには鍋つかみが必須。(ホームセンターだと価格は3倍)そ〜したら、グリルプレートは洗ったっきりで干したまま、スキレットの方が大活躍。冷凍ソーセージをボイル、ハンバーグを焼き、トンテキを焼き、ご飯を炊き、目玉焼きも。グリルプレートは何の為に買った!?コンロの3口目が欲しい時に、って考えてた。グラタンとか、イイかな。まずは食パンをリベイクしてみようか。ピザトーストのようなたっぷりトッピングなら溢れても大丈夫だし。今晩はそのスキレットでロコモコ。別のフライパンでハンバーグを焼き、スキレットは冷や飯をグリルの弱火で温める。ハンバーグが焼き上がる前にスキレットを弱火のコンロへ移したら卵2個を割り入れ、焼き上がったハンバーグを載せて、ありあわせの蓋をする。フライパンで仕上げたソースをハンバーグの上から掛けて、完成。ハンドルに鍋つかみを巻き付けて輪ゴムで止めたら、食卓では鍋敷きに載せる。卵の黄身がマヨネーズ並のトロトロを目指したが火が入りすぎて弱めのハードボイルドなのが心残り、ソースは急ごしらえなので及第点、総合で70点かな。御馳走様、完食,合掌。