Nicoは6月初旬
ベンゾジアゼピン離脱症状で「ゾンビ」状態になった・・・
実は去年の11月にも離脱症状を経験している
前回は約50日、体調が戻るのに「時間薬」を要した
今回は約20日間・・・ 「ベンゾでゾンビか・・・」
確実に「振り子の振り幅」は小さくなってきている・・・
先日「ベンゾジアゼピン離脱症状」に関してどんぐりさんがブログに書いておられた、
http://ameblo.jp/dondondonguri-dodongadon/entry-11301597802.html
とても「表現豊」かで、Nicoには、このような文章は書けない・・・
了解を頂いたので「全文」を紹介します。
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ベンゾジアゼピン系の離脱症状には周期があることに気付いた。
減薬日記を書いていたからだ。
減薬を始めてから約10日目から離脱症状が始まり
減薬後14日目~1ヵ月弱に激しい離脱症状のピークを迎え
一旦落ち着きかけたように見せていて
再び何度も波が到来する。
これが離脱症状のパターン
大きな波や中くらいの波、小さな波まで
症状が治まり忘れかけた頃に突然活発化する。
そして、その波を何度も何度も繰り返しながら
終息に近づいていく。
グラフにすると面白いだろうと、ふと思った。
半年
1年
3年…
薄紙を剥がすように
知らず知らずのうちに治まっていく
それが離脱症状。
まるで大震災の余震周期に似ている。
活発な時期とおとなしい時期を繰り返し終息する。
何度も何度も繰り返していくうちに
波も小さくなっていく。
減薬が大震災だとすると
離脱症状は余震であり
歪みを解消するために余震は起こり
余震の度に不安になるけれど
回復のために必要なことだから耐えるしかないのだろう。
減薬という体にとっての『大震災』が起こり
体は歪みを解消しようと頑張っているのだから
落ち着くまで優しく見守るしかないのがもどかしい。
あれだけの『毒』を馬鹿みたいに飲みまくっていたのだから
今、体がしんどくても当たり前か
心も辛いけれど
体はもっともっと
悲鳴をあげている…
自分の体を痛め付けてきたのだから
今はゆっくり休ませてあげないと
鞭打っていじめて
離脱症状にも耐えろ
なんて酷な話は都合が良いもの。
たくさんの波を乗り越えて
薬からの呪縛が解ける。
その日を信じて……。
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mapinionで「精神科の薬物治療」に関して面白いアンケート結果がでていた
サンプル数は87と少ないがmapinionという、精神医療に関して「中立的」なサイトでの集計結果なので、皆さんの「何かの判断」の参考になればと思い、URLを貼り付けておきます
精神疾患・薬物使用に関するアンケート
http://www.mapinion.jp/enq/Life/20120707-104018/