みなさんお久しぶりでございます。
nicographyのニコです。こうやってブログ書くのはいつぶりでしょうか。
最後の更新からすると3年ぶり?かな。
書いてない間すごく色々環境も変わってきまして。
現在はざっくりいうとフォトグラファー4割、プロデューサー4割、アートディレクター2割という感じでお仕事やってます。福岡市内に撮影スタジオ兼シェアオフィスも建てることができました。
別に自分の中ではどれも変わらないのですが、「人が”欲しい”と思う想いにどう応えるか」ということをいろんな形で表現しているつもりです。
そんなよくわからない業のワタシが最近よく考えるようになったことについて。
「メンター」という言葉、みなさん耳にしたことがあると思います。
いますか?自分にとってのメンター。
なんやねんそれって方のために
“メンター”
・「良き指導者」「優れた助言者」「恩師」の意。
自分自身の仕事やキャリアの手本となり、助言・指導をしてくれる人材のことを指す。
出典 (株)アクティブアンドカンパニー/人材マネジメント用語集
簡単にいうと、ビジネスや生き方のアドバイスをしてくれて、時には叱ってくれて、
もっというと「一番褒められたら嬉しい人」とも言えるかもしれません。
いろんな形の「メンター」ってのはいると思うんですが、厳密にいうと自分にはいません。
(オイw)
けども例えるなら自分と身体能力がすごく似てる、自分の前を走っている大好きな先輩がいて。
その人のフォームとかスピードとかコースとか、すごく参考になるわけですよ。
「ですよね、そこ避けますよね。素敵」とか、
「やっぱそのシューズ買っちゃいますよね」とか。
たまに「この筋トレいい感じでしたよ」「マジか」とか言い合えたりする。
もちろんタイムは及ぶべくもない先輩。
その尊敬できる先輩が自分と非常に近い判断をやってると
「ああ、やはり自分の判断も間違いじゃなかったんだな」って思える、
非常に一方的な「メンター」(笑)そんな人はいます。
スタジオで毎日のようにクライアントの悩みや望みを分解して抽出して最適化したり具現化する、ということをやっていると、いつの間にか私も誰かのメンターっぽい立ち位置になってしまっていることもあるようです。
別になって欲しいと思ったことはないのですが、私が大好きな先輩プロデューサーをニヤニヤしながら眺めているのと同様に、後ろから眺められているのならこれほど嬉しいものはありません。
そうあるためには一切振り返ることなく全速力で息切れも見せずに走り続け、自分で問題を見つけ、対策をし、糧として突っ走る必要があります。それはそれは楽しくて仕方ありません。
ビジネスは「作る」と「売る」しかない、とある尊敬する経営者の方がおっしゃいました。
全く同感です。
ですがそれを実現するための「買う」側の心理、行動原理を追求しないと、
・「欲しがられてもいないもの」を
・「売れると信じて店先に陳列」し、
・「売れないと嘆く」という
客観的に聞いてるだけなら大爆笑☆な事案が発生します。
実際は笑い事じゃないんですよ。非常に多くの方がこの悩み持ってますから。
もちろん自分も例外じゃありません。そういうこと多々あります。
そんな時に、当事者意識を持ってアドバイスや判断をしてくれる「部外者」。
そんな人がいたらどれだけ心強いか。
どうせ最終判断は自分でしなければなりません。
「いざという時に耳を傾ける気になれる」
「いざという時に耳を傾ける気になれる」
そんなパートナーを作ることは、どんなビジネスでも大切だな、と思いシェアさせてもらいました。
※ただ一方的にアドバイスクレクレ野郎は嫌われますからご注意を!ちゃんと先方に利益提供も忘れずに!時間は有料ですからね。。。
たまにはこんなのも記事も書いていこうと思います。
あなたのメンターは、どんな方ですか?
できる限り、博識で常識がぶっ壊れてる方がきっといいですよ。
ぜひ見つけてみてください。
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