【人柱】フルサイズ一眼レフにも使え(た) おすすめミニ三脚 | 物欲のカタマリ

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こんにちは。
写真家のnicoです。

めちゃ寒波厳しいここ最近ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
こちらは年末にかけて忘年会やらなんやら懐の大寒波も大変なことになってます。

そんな寒さも吹き飛ばす素敵な出会いがありましたのでご報告させて頂こうと思います。


三脚を買いました!

あっそ!!




・・・終わりです。


まあそれだけのことなんですが、もうちょっと紹介させて下さいすみません。


えーとですね、最近『ミニ三脚』っていうものに心を囚われてまして。

限界まで低いアングルで安定させたい想いが止められなくて。

極限まで削ぎ落とした装備でパッション表現したくて。




過去にこんなアイテムの紹介記事を書きましたが、

単体での実現は難しかったりするわけですよ。

画像の確認とか面倒だったり。
ガチで撮るっつーならイイんですけど。
カメラにつけっぱなしってわけにはいかないですし。



そんなわけで仕事の合間?にGoogle先生からAmazon大王まで眺める毎日。


JOBY、SLIK、ベルボン、マンフロット、ジッツオ。
ありとあらゆるメーカーを調べ上げましたよ。
ウチのバカ重いカメラの体重を支えきる子は存在するのか?



そしてありとあらゆるレビューを読み漁り、

もしかしたらイケるのでは?というブツの選定に至ります。


さすがAmazon大王。夜中ポチったら翌日届いた!






さっそくご覧いただきましょう。






これっす!


これは
マンフロット POCKET三脚L ブラック MP3-BK
ってえ三脚でして、

最大カメラ重量800g

最大レンズ焦点85mm

最大合計耐荷重量1500g!っていう小さいくせに骨太な子なのです。

名門Manfrotto社の名にふさわしいナイスデザインです。

構造は脚の関節にぶっといバネが仕込まれてまして、その抵抗摩擦で固定する仕組みです。
ロックはありません。


ではさっそく装着してみましょう★




どうですかこの不安な安定感(笑)。このサイズ感にびっくりされたのではないでしょうか。

畳んだ状態では幅80mm奥行き50mmのコンパクトさ。

でも揺れることなく静止しております。
でも極度なスローシャッターは勘弁な気もします。
レリーズもしくはセルフタイマー必須です。
でも水平はキッチリ出せますよ。


さてさて。
ウチのCanon 5DMk2の単体重量は1400g

試しに着けたこのレンズ、180mm895g


合計重量2296g!!!


ハイ全然人の話聞いてません。
約800gもオーバーしてますけど!

本来は脚の腹でも固定できるのですが、なにぶんこの過積載ですからね。
なるだけ垂直に立てた状態での調整が必要です。
これがこれだけイケりゃあとは超余裕。


ちなみに50mm/F1.4だとこんなっす。(総重量1715g。それでも過積載w)
ペタンっってなりません。



裏から見るとこんな感じ。
畳んだ状態です。



そもそも既に本体ボディ + カメラアーマー
 + Spyder PRO + Manfrottoクイックシュー410PL が乗っかってるカメラ底面。

もはやカオスです。
そこに更に
マンフロット POCKET三脚Lです。アホです。


まあ結局メインの三脚使うときには外すんですけど、通常は邪魔にはなりません。
外した後もコンパクトだし。




そうそう、上の写真見てもらえればわかるのですが、
裏の1/4インチネジはご覧の3ライン【\】【|】【/】から調整することが出来ます。
始めは真ん中のラインにネジが付いてますが、カメラの重心と三脚穴によっては
こういう調整が各自必要となりますので参考にしてください。
締めるときはコインでOKですよ。


「卓上に置いて、そこそこキレイに集合写真撮りたいのよねー」 とか、

「地べたに置くのはちょっとキチャナイ!」 とか、

「三脚持っていくの、重い。つかめんどい。」
 とか

いう時に大活躍ですよ。



ちなみにこれはべつに新商品でもなんでもない、昔からある定番商品なのですが、
あまり過積載チャレンジの情報が無かったので人柱の意味を込めてポチりました。


きっとお役に立てる日が来ると思いますので

バッグの隅に一つ持っててもよろしいかと!







マンフロット POCKET三脚 L 【MP3-BK】