TOP製 64式7.62mm小銃 その5 ピストン部修正
ピストン桿受けとガス筒の修正です。


色々とサイズとかは違いますが良い感じになりました。
ちょっと出っ張っているのは実物通り。使い込んでいたからなのか実際に引くと少しバネの力で飛び出ます。もちろんスライドが前進したら戻るので閉鎖不良の原因にはなりません。
私のは構造上ダミーで動きもしませんが元々スライドに逃げが有るのでスライドは普通に戻ります。
演習などではここと規制子の穴に園芸で使う様な緑の針金を通して脱落防止をしていました。
追記

パーツ構成です。
左から規制子の頭、ガス筒、バネ、ピストン桿となっていて規制子の頭に取り付けたネジでガス筒を固定してガス筒の中にバネを入れてピストン桿は後ろにテンションがかかるようにしてピストン桿の後部の出っ張りで本体に固定されます。
ピストン桿受けは本来アウターバレルに横からスライドしてはめ込みますが現在はピストン桿とアウターバレルの間に挟んで有るだけです。
主要部品でピストン桿受け以外の部品はほぼ真鍮から作ってあります。







