マルシン工業株式会社製 南部十四年式前期型 エクセレントヘビーウエイト木製グリップ仕様
HOP調節可能で初速は80前後と拳銃では高めです。6mm BB弾仕様
マルシンでは後期型も発売されていてコッキングハンドルの形状とかが違います。
今は持っていませんがマルイの1900円シリーズの14年式は俗に言う中期型です。
見比べて見ると面白いかも
こちらは2022年発売、予約新品購入品
ブローバックのストロークは短いですがキレは良いです。スライドが動く物と比べると質量が小さいので反動はそれなりです。ショートストロークは省略されています。マガジン内の弾を撃ち切るとスライドが後退位置でストップします。マガジンを差し替えたら軽く引いて離すと装弾さらます。撃ち終りはマガジンの無い状態でスライドを軽く引きスライドを戻し引き金を引いてハンマーをダウンさせます。
サバゲーでは使わない。完全コレクションですね。
知り合いにこれで"はだしのゲン"戦後編ごっこ出来るじゃん!って言ったら通じませんでした()
ヤクザにカチコミとか結構出てきてたと思うんですけど拳銃に注目したのは当時からマニアだったんでしょうね。
私の世代だと神奈川とかでは学校の裏の崖ほじると旧日本軍とかが埋めた実弾が出てくるとか戦後の混乱期の名残があったみたいですが地元の千葉の実家付近に駐屯した日本軍200人に対して小銃8丁、機関銃1門とかそのレベルしか武器は無かったそうです。銃持っている1人がやられたらそこまで前進してその武器を使う。実際九十九里浜には上陸しなかったので戦後引き上げてしまったみたいです。

