東京マルイ製 UZIスタンダード電動ガン


絶版モデルでこちらもヤフオクでは値段が上がってきています。
刻印は米国仕様、マルシンのはドイツ語表記です。
内部はノーマルですが構造上いじってはだめです。確実に壊れると言い切れるくらいデリケートでバランスが大切な構造です。
メカボは樹脂製でモーターとギアは後方に有り前方にピストンが有りピストンはバレルを貫通していて後ろ向きににピストンが解放されます。ピストンは後方のギアからの力をプッシュロッドでピストンに伝えます。通常ならピストンにギアが付いて居ますがピストンとギアが別になっていて別々のスプリングで戻ります。これが曲者で使用するバッテリーによって発射回転が早くなるとピストンとプッシュロッドの戻り速度が合わなくなり構造上ギアクラッシュします。どうしてもプッシュロッドの方が戻りが遅い事が原因です。前のUZIはニッケル水素バッテリー使ったらクラッシュしました・・・
連射は毎分600くらい、本物とは同じくらいの連射速度なら壊れないようです。
またプッシュロッドのクッションになっているパーツが有るのですがそこがヘタるとプッシュロッドの位置が変わり壊れる原因になる事も。
耐久性ではマルシンの方が優秀かも知れません。
これは別のUZIのノズルですがテンションをかける為のフックが折れたのでネジで代用した物で、この稼働UZIも一度壊れて同じ方法で直してあります。
ヤフオクで給弾不良のはこの方法で直る可能性もあります。昔はアルミ製の強化パーツも有りました。
もっと本格的に直している方もいるので参考にしてみて下さい。
パッキンは後ろに1本の前期型と前方にも追加されて2本になった後期型が有ります。
これのはどっちかはどっちか覚えてません・・・
初速は80m/sくらい
自分の持っているリポでは7.4v1100mAh.20Cのウナギタイプだと毎秒9.8発くらいなので一応壊れないと言われる範囲に収まります。
スピードコントロール付きFETなら安心してリポ化も出来るので"もしも"もう一丁買ってしまったら試してみようかと思います。

コレクションです。サバゲーで使うと壊れそうなのと外観も綺麗な方なので投資では有りませんがこのまま時々作動を確認して稼働状態で取っておく予定です。
