「それ本当?」の使い方⑦ | ◆152㎝・最高体重103㎏・アラサー女子の心の中◆

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心理学、スピリチュアルが好きです。
色々考えて頭をこねくり回してるので整理用です。
最近、タロット始めました。


⑥ はこちら↓↓
https://ameblo.jp/nico3rin/entry-12530769309.html



さて

親=神=絶対的な存在(正解)

ではありますが


家族以外から言われたことや
されたことで

ずーーっと今でも信じ続けてること
嫌だけど持ち続けてること

ありますよね?

例えば
クラスでいじめに遭って
自分を否定してしまった経験とかですね。

例えばわたしは

同級生の男子が
美人の幼なじみを呼んでいて

何の気なしに彼女についていったら

「お前はいらんねん!!」

と笑いながら言われたことでした。

これは今でも思い出す度に
古傷が傷みます。










さて、幼い子供は

思考がまだ育っていません。

それゆえ
エネルギーが強いんですよね。

だから

“自分は◯◯なんだ”

そう認識した瞬間

すごいエネルギーで
それを定着させてしまいます。



大人であれば


「いや、でも他の人はどうなんやろ?」
「そうはいうても自分もできてへんやんw」
「あんなん言うてるけどただのやつあたりやん」

みたいに

“自分は◯◯なんだ”

ここにたどり着くまで
思考が働く場合が多いんです。

でも、こどもは思考の途中経過を
挟まないんですよね。

だから

定着度が高い。


では、すっかりとベタベタくっついてしまった

“自分は◯◯なんだ”

これをはがしたい!

大人になったわたしたちが考えたとき、、、

大人になって思考が育ったゆえに

損得勘定が働きます。

それが


自分は◯◯である。これが間違いなのならば、、、

これまでそれを信じてきたことは無駄なのか?

それを信じてきたわたしは一体どうなるんだ?

自らの崩壊をおそれてしまうのです。






ま、これは親から言われた言葉の場合も
共通しておりますな。

続きます。