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https://ameblo.jp/nico3rin/entry-12530769309.htmlさて
親=神=絶対的な存在(正解)
ではありますが
家族以外から言われたことや
されたことで
ずーーっと今でも信じ続けてること
嫌だけど持ち続けてること
ありますよね?
例えば
クラスでいじめに遭って
自分を否定してしまった経験とかですね。
例えばわたしは
同級生の男子が
美人の幼なじみを呼んでいて
何の気なしに彼女についていったら
「お前はいらんねん!!」
と笑いながら言われたことでした。
これは今でも思い出す度に
古傷が傷みます。
…
…
…
さて、幼い子供は
思考がまだ育っていません。
それゆえ
エネルギーが強いんですよね。
だから
“自分は◯◯なんだ”
そう認識した瞬間
すごいエネルギーで
それを定着させてしまいます。
大人であれば
「いや、でも他の人はどうなんやろ?」
「そうはいうても自分もできてへんやんw」
「あんなん言うてるけどただのやつあたりやん」
みたいに
“自分は◯◯なんだ”
ここにたどり着くまで
思考が働く場合が多いんです。
でも、こどもは思考の途中経過を
挟まないんですよね。
だから
定着度が高い。
では、すっかりとベタベタくっついてしまった
“自分は◯◯なんだ”
これをはがしたい!
大人になったわたしたちが考えたとき、、、
大人になって思考が育ったゆえに
損得勘定が働きます。
それが
自分は◯◯である。これが間違いなのならば、、、
これまでそれを信じてきたことは無駄なのか?
それを信じてきたわたしは一体どうなるんだ?
自らの崩壊をおそれてしまうのです。
ま、これは親から言われた言葉の場合も
共通しておりますな。
続きます。
