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https://ameblo.jp/nico3rin/entry-12530538379.htmlこどもは
誰かに育ててもらわないと生きていけません。
ま、その“誰か”は大半は親だとして
それゆえ、親子の力関係は
親>子
になりやすい。
親に見捨てられる=死
なんですね。
それゆえ
親=絶対的な存在
すなわち、、、
神
にしてしまうんです。
大アルカナ 司祭
親=神
神=
絶対的な正解
つまり
親から言われたことに
どれだけ傷ついたとしても
それが今の自分にとって
要らないことであっても
親に逆らうということは
自分の神を否定すること。
つまり
自分の中に
ひとつの崩壊をもたらすことになるのです。
それなりにダメージはある。
だから
自分の中にいる“親という神の存在”を
守ろうとして
精神的に幼いこどものままで
居続けるのです。
鎖はかかってるけど
悪魔自体が鎖をかけてるわけでは
ないですよね。
つまり
精神的にこどものままでいることを選んでるのはその人自身です。
ただし
無意識で。
じゃあ、親以外から言われた言葉の場合は?
続きます。


