天然酵母パン&ゆるマクロビnico* なかおわかこです
いちご、、
スーパーには11月ごろから出始めますが、
露地栽培、イチゴの本当の旬は、今から5月なんです!
旬が一番あまくて美味しいですよね。
暖かくなってくるので痛みの早く、価格も安くなってくるこの時期、
いちごジャムを作ってみませんか?
お水を入れずに作るので、とっても濃厚!
糖分を減らしても、あまくて美味しい「いちごジャム」ができあがります!
【材料】
いちご すきなだけ!(今回は2パック)
甜菜糖、砂糖など、 イチゴの30%
レモン汁 大さじ2
【作り方】
1、イチゴを洗って、鍋に入れ、イチゴの重さの30%の糖分を上からかける

2、そのまま1時間くらい放置しておけば、浸透圧でいちごから水分が出てくる
この水分だけで、水を入れずに炊けば、味の濃いジャムができます!
3、ひたすら弱火でコトコト。。
さらに水分も出てきます

4、お好みの柔らかさになったら、レモン汁を加えて火を止める
5、熱々のうちに、密閉できる瓶に詰めて即 蓋をする

6、蓋をしたら、ひっくり返して冷ます
熱々を入れれば、瓶の殺菌消毒もできちゃうの一石二鳥!
常温で長期保存が可能です。
ただし、糖分が少なめなので、開封後は冷蔵庫で1週間くらいを目安に食べきります。
本来なら、ジャムは、砂糖を素材の50%くらい入れて作ります。
「低糖」と表記されているものでも、40%は砂糖です。
なので、このレシピは、かなり甘さ控えめ!
イチゴが旬で甘いので、それでもあまくて美味しいものができますよ。
簡単ですので、イチゴが旬で美味しいこの季節に、ぜひ作ってみてくださいね!
私は、イチゴがごろごろとそのまま残ったものが好きなので、
小粒イチゴを潰さずに使ってますが、
イチゴを加熱前にフォークの背でざっくり潰してもOKです。
パンのお供としてはもちろん、
うちの三男は、かき氷にのせて食べてます