こんにちは。nicoです。
前回のブログの続きです。
前回は、頑なに療育手帳を取ることをしてこなかった私が、
なぜ取得に踏み切ったのか。のエピソードをお伝えしました。
人って、その人を「信頼」すると、
とたんに行動するんですね。
自分のことですが、
「信頼」って人を動かすんだなと納得!
さて、療育手帳の取得には、
田中ビネーというテストを受けてIQを出します。
そのIQによって受けられるサービス内容が変わります。
児童相談所で受けるのですが、
児童相談所の方には
「高校の進路のために取得するという方は殆どいませんよ。
療育手帳は就職の時に必要になるというのと、
18歳以降に取得すると別途色々と手続きが必要になるので、
18歳までに取得することはお勧めしています。」
と言われました。
参考までに。
そして、田中ビネーの結果、
IQ47でした。
今まで、新版K式、WISK2つを受けてきましたが、
60を切ったことはありませんでした。
なので、軽度知的障がいと公言してきましたが、
この瞬間から、「中度知的障がい」ということになりました。
息子は自閉症です。
なので、言葉だけのコミュニケーションは難しいのです。
相手の話の内容を聞き取って、自分の考えを伝えることは苦手としています。
田中ビネーは、そこを重視したテストとのことでした。
正直
ショックでした。
でも知れて良かったです。
息子は本当に頑張っているんだとも思えました。
今日も読んでくださり、ありがとうございました。
nico