デコボコ子育て幸せへの道♡

デコボコ子育て幸せへの道♡

中度知的障害を伴う自閉症の息子のママになってから人生が変わりました。
幸せへの道を模索しながら日々の生活を綴ったブログです。

こんにちは。nicoです。

中学2年生の中度知的障がいを伴う自閉症の男の子を育てています。

 

10月は学校の行事が目白押し!

先日、合唱コンクールが終わったと思ったら、再来週には運動会です。

 

合唱は好きなんです。

合唱曲自態も。歌うことも。

家に帰ってきてからもお風呂場で大声で歌っていますし、

見るYoutubeも他のクラスの合唱曲を検索して楽しんでいます。

 

私自身も子供たちの合唱を聞きに行くのが好きで楽しみなんです♪

 

合唱コンクールは、学校ではなく、市のホールで行われました。

 

帰宅は16時ごろ。

「疲れたから、公文休むわ」

 

実は合唱コンクールの練習で、のどが痛かったり、鼻水がでたり…

治っても、またぶり返したりで、最近は公文を休みがち。

ってこともあり、

「いや、今日は公文に行って」と行ってもらいました。

(特に反論もなかったです)

 

20時ごろ帰宅。

 

翌日も文化発表会で、中学校で落語を観るという行事でした。

 

言葉や言葉のキャッチボールを理解する力が弱いところが特性の一つなので、

言葉だけで繰り広げられ、頭の中でイメージしながら楽しむ落語は、

ぴょんにとってはめっちゃ難しいことなんですよね。

(とは言っても、パパは落語が大好きなのでワンチャンいけるかな。とも思いましたが)

 

ぴょんにとってはかなり苦痛の時間帯だったみたいで、

ソワソワ、ぴょんぴょん、していた様子を

先生が見かねて声をかけてくれたそうです。

 

そして、一度席を立ち、教室に戻ったそうですが、

 

その時のぴょんの心境というのは、

イライラ、モヤモヤだったそうで、

その気持ちを先生にぶつけてしまったようです。

 

先生からダメだと言わていたことを、続けてやったそうです。

その1つとして、

ある友達との距離が近いので、その子との距離感を練習中だったそうですが、

わざと近づいたり、手を繋いだり・・・

 

そして、「制服からジャージに着替える!」と言い放ち

(いつもは敬語で言えていたのにこの時は違ったそうです)

 

着替える場所に行っても見えるようにわざとカーテンを開けっぱなしで

着替えたそうです。

そして、先生からガッツリ怒られたとのこと。

 

「ガッツリ怒って(怒鳴って)すみませんでした。」と、

先生からお電話がありました。

 

先生は、このような状況になった時、どのように接したら良いのか、

分からなくなるとのことでした。

(先生もモヤモヤ、イライラの感情を爆発させ、ぶつけてしまわれたってことですね。)

 

先生のお気持ち、わかります。

お家でも、何かを我慢させたりする時などに、

ぴょんは、私が怒るだろうことをわざとやる っていう反抗をするんです。

その態度を見て、こちらに余裕がない時、あまりに腹が立ってしまった時は、

私もパパも怒って(怒鳴って)しまうんですよね。

 

先生から「病院には行かれてますか?」とも聞かれました。

 

「私は薬には頼りたくないので病院には行っていませんが、

将来の年金のこともありますし、探してはいます。」とお伝えしました。

 

「専門家の方に聞いてみたい」ということでしたので、

私の担当の相談員の方に

(小1からお世話になっている放課後等デイサービスの責任者の方)

相談してみます。

ということで、お電話を切りました。

 

帰宅した息子、開口一番の言葉は

「先生に怒鳴っていい?」でした。

 

ぴょんも先生に怒鳴ったの?と聞いたら、「うん」って。

そして、今回が初めてではないと。

 

イライラ、モヤモヤっていう「怒」の気持ちは、

誰だってそういう気持ちになることがあるし、悪いことではない。

身体の疲れから、そうなる時もある。

 

でもだからと言って、

先生が困ることをしたり、怒鳴ったりしては絶対いけない。

 

そういう時は、「(イライラして)しんどいです」と言えたらいいよね。

 

そして、できたら目や耳からの情報をシャットダウンするのがいいと思う。

うずくまってもいいんじゃないかな。

先生や友達から心配されたり、何か言われたら

「クールダウン中」と伝えるとわかってくれるんじゃないかな。

 

できたら、腹式呼吸を何度か繰り返すと落ち着いてくるよ。

そして「大丈夫、大丈夫」と心の中で言ってみたら。

 

一緒に何回か練習しました。

 

母の私だって、イライラして息子にあたってしまうことはある。

なるべく無いように、どんな時にイライラするのか

自分を客観的に見るようにしてからは、大分減ったと思っている。

(疲れている時、余裕がない時、お腹がすいている時は無理ですが・・・)

 

自分のことだけど、その感情がどこからきているのかなんて分からないもの。

 

あ、私は今、モヤモヤしているな。イライラしているな。

何でなんだろう?

そうか、こうだから、こう解釈したからイライラしたのか。

なるほどね。

 

な~んて、

普段そこまで自分の感情を観察して納得するって

無意識でできることではない。

 

でも、それを意識していくと、すごく自分のことが良く分かってくるんです。

 

なぜモヤモヤしたのか自分じゃ分からないときは、AIに聞けば答えをくれます。

 

そして自分が自分に寄り添ってあげることで、

息子に心からの感情で謝ることができるのです。

 

息子も翌日、先生に謝れた。と言っていました。

 

私も、「疲れたから公文、休みたい」って言葉を素直に受け取って

休ませたら良かった。と思っています。

 

すべては経験。

失敗のようで経験できている。

つまり成長しているということですね。

 

先生にとっては、「怒」の状態のぴょんにどう接したらよいのか、

何をしてあげたら良いのか分からない。

専門家の見解を聞きたいとおっしゃっていましたので、

今後、相談員の方と共に、学校に行くことにはなりそうです。

 

長文、読んでくださりありがとうございました。

 

 

nico

こんにちは。

nicoです。

 

中学2年生の中度知的障がいを伴う

自閉スペクトラム症の息子と

3人暮らしです。

 

自閉スペクトラム症の特性のひとつとして、

コミュニケーションがあげられます。

 

言葉のキャッチボールをするのに、

びっくりするくらい狭ーーーい範囲でのことしか

聞かないんですよね。

 

日常会話でシャワーのように浴びているのに

毎日、話しかけられているのに、

どうして人に話しかける言葉が、そういつも同じなのか。

「猫好き?」「消防団の車両変わったよね?」「ジジのお葬式の時の宗派は?」など。。。

毎回同じです。1000。。。回は聞きました。

 

でも

脳の構造の違い、神経伝達物質の働きの違い、腸内細菌の違い

 

もう、こればっかりは仕方がないことですね。

 

最近、息子のぴょんは、友達とうまく会話ができていないってことを

認識し始めたように思います。

 

きっかけは、秋祭りでした。

中1の時、初めて近所の秋祭りに行くと、

皆、お友達同士で来ていました。

中学の先生も見守り活動として来られていて、

とっても嬉しそうで、来年は友達と来る!と

宣言していたのです。

 

でも、中2の秋祭りも結局、私と一緒に行きました。

誘った人、みんなに断られてしまったのです。

 

部活に入っているので、秋祭りで唯一後輩に

「先輩~!」と話しかけられたことが

もうすっごく嬉しかったみたいです。

 

そんな時、

ぴょん:「ぴょん、結婚できる?」

 

私:(えー!突然どうしたの?)

「したいと思っていたらできるんじゃない?」

 

ぴょん:「うん」

 

という会話がありました。

好きな子でもできたのだろうか?

いつか、ぴょんは結婚するのだろうか?

 

未来のことは具体的にイメージし、ニンマリできたら神様に届いたということ!

 

沢山引き寄せている素敵な方がおっしゃっていた言葉です。

 

趣味が合う子が現れて、一緒に余暇を過ごせて、

ほほ笑み合うパートナーやお友達と一緒にいることを想像して、

ニンマリして、今日は寝ることにします。(寝るんかい!)

 

本当に母としてできることはこれくらい。

 

今日もここまで読んで下さり、ありがとうございました。

 

nico

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

nicoです。

 

中学2年生、中度知的障がいを伴う自閉スペクトラム症の息子のことを中心に

ブログを書いています。

 

さて、中学2年生の夏休みが終わりました爆  笑

 

やったーーーー!

やりきったーーー!

頑張ったよアタシピンクハート

 

皆さんもお疲れさまでした拍手

 

宿題は皆さんどうされてましたか?

私は先生から予め出すかどうか聞かれまして、

出していただくようお願いしました。

 

というのも

やっぱり毎日一度は机に向かって学習する習慣を変えたくない

そして、「夏休みの宿題」という経験もしてもらいたい。

 

出た宿題は、数学(算数)と国語のプリント一日一枚。

それぞれ小3~小4の範囲でした。

 

算数に関しては、小学生の時に教えてもさっぱり理解できなかった

グラフ、円や球、おおよその数、割合など

の問題がありました。分からないところは教えましたが、

やっぱり小学生の頃よりも成長していました照れ

 

少し教えただけで解いていくことができました。

 

あの小学生の頃に時間をかけて教えた時間は何だったのか。

 

小学生のママさんラブラブ安心してください。

いつか、解るようになる日がくるってことですおねがい

 

でも解けなかったとしても、コンパスで円を書いたり

直径の半分が半径・・・なんてことは、生きている上で必要がないことですね。

 

要は、星野真理さんもおっしゃっていましたが「できた」が増えると

親子ともども嬉しいキラキラ

ということなのではないでしょうか。

 

ぴょんは、とても落ち着きがなくて、じっとしていることが苦手ですし、

お絵描きや工作など、椅子にすわってじっくりやる作業も苦手です。

文字を書くのも好きではありません。

 

そんなぴょんだからこそ、小さい頃から椅子に座って机に向かい、

線つなぎや迷路、簡単な問題を解いていく習慣を心がけていたことは、

良かったなと思っていますハート

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

nico

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

nicoです。

 

8月も終盤、ようやく夏休みが終わります。

 

ぴょんは、陸上部に入っています。

夏休み中は、毎朝6時出発で部活へ行き、

9時~10時くらいに帰宅します。

 

帰宅すると、「お腹すいた」となるので、

一日3食ならぬ4食

いや午後のおやつの時間にもう1食の時も

5食くらい食べます。

 

今中学2年生なのですが、

この夏休みでぐっと背も伸び、168cmになりました。

肌の色も小麦色で、健康的です。

 

ですが、

この夏休みは私にとっては本当に辛い・・・

 

私は夜型なのです。

今させていただいているお仕事のひとつに

夜のZOOM講座のMCがあります。

とても楽しい講座で大好きなのですが、

 

朝早起きしなければならないこの夏休み中、

夜のお仕事が長引くと、睡眠時間が短くなり、

朝起きてもぼーっとしていて、

仮眠を何度とってもぼーっとしていて、

なので、

先日仕事でミスをしてしまい、

指摘のされ方でいちいちイライラしてしまい、

無気力状態、むしろすべてが嫌になる

という日が3日くらいありました。

 

どうやって立ち直ればいいのか。

寝ても寝ても眠いのです。

 

この辛さを聞いてくれる仕事の方がいました。

 

そして、今まで家事や仕事の合間にソファーで仮眠をとっていたのを、

昼間からカーテンを閉め、しっかり寝かせてもらいました。

(ぴょんにも言い聞かせて)

ベッドの中では、仕事とは関係ない、私の好きな人のブログを見たり。

のんびり過ごさせてもらいました。

 

同時に腸を整えました。

(幸せホルモンのセロトニンの7割は腸で作られます)

 

朝、すっきりとは言えませんが、

少し回復したのでゴミ出しついでの散歩ができました。

ゴミ出しはいつも夜していますが、あえて朝にしました。

 

軽いストレッチができました。

思考が前向きになりました。(また頑張ろう!)

 

人の思考って本当に面白い。

睡眠が十分でないと、ミスもしてしまいますし、

すべての物事をネガティブにとらえ、

心も身体も限外ーーー!と悲鳴をあげます。

 

「睡眠・栄養・運動」が健康のカギとよくいいますが、

これは本当にその通りだなと身をもって分かりました。

 

夏休みのママさんたちは、いつもと生活リズムが変わる方も

いやっしゃると思いますが、

「深い眠りにつくこと。」

自分自身を大切にされてください。

 

今日は息子の夏休みの眠い、辛い、ネガティブ思考から克服できたお話でした。

克服したと思ったら、夏休みもあと3日で終わりますね。

 

全国のママさん、お疲れ様です。

 

今日も読んでくださりありがとうございました。

 

nico

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

nicoです。

中度知的障害を伴う自閉症の中2の息子ぴょんを育てています。

 

佐々木正美先生の「子どもへのまなざし」を読んだことはありますか?

私はもう10年以上前に読みましたが、この本の中で私が覚えているのは、

 

子供が親の愛を感じるのは、

「子供の思い通りにしてあげること」

だと書いてありました。

 

乳幼児期の話ですが、思い通りにしてくれる経験から子供の土台ができあがる。

土台がしっかりしていないと弱い。

お家と同じで基礎の部分がしっかりしていないと

グラグラのお家になってしまう。

 

というところが印象的で、

 

新米ママの私は、なるべく子供の選択を優先するように心がけて生活していました。

 

でも、幼稚園に入ると、

 

〇〇線(電車)が見たい!

〇〇の踏切に行きたい!

〇〇公園に行きたい!

この道を通って帰りたい!

 

子供の要求にこたえ続けることを一つの指針として子育てしていましたが、

家に帰るとヘトヘトになってしまい、

ご飯の準備→お風呂→片づけ→翌日の準備→寝かしつけ(寝落ち)

が、とてつもなく辛く、疲れもたまり、

イライラしてしまうこともたーーーっくさんありました。

 

そういう時は、すごく息子がワガママに見えてしまい、

このままワガママな子に育つのではないか。

一体どこからがワガママなの?

 

と疑問を持つこともあり、よく療育で相談もしていましたが、

答えが見つからないままでした。

 

今中学2年生の息子。

 

スマホデビューを誕生日に果たし、

自分の行きたいところへ電車に乗って、一人で出かけるようになりました。

 

私が外出していても、一人で時計を見て習い事や部活(陸上部)に行ける。

 

LINEでやりとりして、雨が降りそうだから洗濯物を中に取り込んでもらったり、

 

スーパーでお水を汲んできてくれたり・・・

 

自立してくれたと思っています。

何より私が楽になりました。

 

私は、「ママが元気になる会」という会を月に一度開き、色々なママの声を聴いていますが、

 

「自立」というところがやはり”テーマ”であり”課題”です。

 

自分で親から離れて出かける勇気。

何かあってもパニックにならずに、どうしたら良いか考えようとする精神的安定。

そして自分ならできるという自己肯定感。

 

それらが育ってくれたのは、乳幼児期にとにかく息子のやりたいことを聞きだし、

それに付き合ってきたからだと

今だから言えます。

 

お子さんの中には、自分は何が好きなのか分からない子も沢山います。

発語が無い場合は特にわかりずらいですよね。

 

主張しなかったとしても、好き、嫌いはあると思いますし、

それを尊重していくことで、やりたいこと、好きなことが見つかってくるのだと思います。

 

発語がなかったとしても、

「今日はどこに行きたい?」

「何したい?」

「何が食べたい?」

を聞く。

言えなかったら2つの選択肢、絵カードなどを使って選んでもらう。

 

そして、親は、選択したことを尊重してとことん付き合う。

それが将来の子供の自立に必ず繋がります。

 

もちろん体調不良の時は、

「ママ、今日とっても頭が痛くてお家で休んでいたいから今日はごめんね。」

など、はっきりと行けない理由を添えて伝える。

 

そして、元気になったら

「〇〇が我慢してくれたおかげでママ休めて元気になったよ!ありがとう」

と感謝を伝えると、

 

だんだん、分かってくれます。

最初はパニックや癇癪をおこしましたが・・・

 

全国のママの皆さん、お疲れ様です。

 

あなたのお子さんがは、将来どうなっていて欲しいですか?

 

今日もここまで読んでくださり、ありがとうございました

 

nico

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

nicoです。

 

中度知的障がいの自閉症の息子、ぴょんを育てています。

 

健常者の子は、自ら、だんだん親から離れていく子って多いように思います。

 

一方で、発達障がいや知的障がいがあるお子さんは、自ら親から離れようとする子は少ないように思います。

 

なので、手が本~当にかかるのですが💦

自ら親から離れないのであれば、きっかけを親が作っていく必要があるんです。

 

でも、親もなかなかきっかけを作るのは難しいものですよね。

 

だって、怖いから。心配だから。

何かあったら親の責任。人に迷惑をかけたらどうしよう。

 

そんな気持ちが湧いてきてしまうので、

とっても勇気が必要なんですね。

 

うちの場合ですが、

・コロナでのステイホーム明けの登校日から一人で登校する。

・10才の誕生日から一人でお風呂に入る。

・中学入学後のGW明けから一人部屋を整え、一人で寝る。

・中学2年生の誕生日にスマホデビューし、一人で電車に乗って出かける。

 

ということをしてきたなぁと

振り返ると思います。

 

年度やお誕生日など、何かの節目で親が一つ一つ子供のことをエイッ!と手放していく。

 

でもいきなり手放すのは難しいですよ。

半年前~3か月前くらいから、子供には言い聞かせ、準備を進めていく必要がありますね。

 

例えば、「もうすぐ10歳になるけど、10歳のお誕生日からは一人でお風呂には入るからね」

と伝えておく。

10歳になるまで、一緒にお風呂に入り、一人でできるように教えていく。

もちろん、洗い残しや足りないことも沢山ありました。

 

それでも、手放すのです。

エイッ!

その勇気!が必要なのです。

 

多少、泡が落とせていなかったからと言って、そんなに影響はありません。

 

そのうち、修学旅行などでお友達と入る経験から、自分で気づいていくこともあります。

 

ぴょんに、ちょうちょ結びを何度練習しても出来なかったのですが、

中学で陸上部に入り、気付けば紐を結べるようになっていました。

 

困ったときに、自分でどうにかしようという意識。

これも、親が手放したからこそ、ついてきた意識だと思っています。

 

心配しすぎない。が大事。

 

心配な時は、

「大丈夫!大丈夫!すべてうまくいく!どうもありがとうございました」

と言ってみてください。(おまじないのように自分に言い聞かせてみて!)

 

1人でできることが増えていくと、

本人の自信になり、親もとても楽になります。

いいことづくしですよ。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございました。

 

nico

 

 

 

 

 

こんにちは。nicoです。

 

中度知的証がいの自閉症の息子、ぴょんは中学2年生。

 

中学1年生の春休みの3月に、声変わりを無事いたしまして、

低い大人の声となりました。

 

そして、背もどんどん高くなり、ついに私の身長159cmを超え

163cmになりました。

 

これまで、息子の成長に対して、

寂しいな~

あの可愛らしい息子には二度と会えないんだ。

という”せつない気持ち”がありました。

 

でもOさんに言われたのです。

「息子の成長が悲しい、と思っていると、

お母さんの潜在意識で息子は成長しなくなるよ。」と。

 

「どうなって欲しいの?」と聞かれ、

 

成長してほしい!大きくなってほしい。

声変わりもしてほしい。

 

という気持ちでいることを自分自身で確認しました。

 

それなら、寂しい、悲しい、せつない気持ちを手放そう。

そして、成長した姿に対して本当に喜ぼう!

 

考え方を変えると、本当にぴょんは、どんどん成長しています。

そして、その姿を見て私は嬉しい。

 

良い循環が生まれていることを感じます。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございました。

 

nico

 

 

こんにちは。nicoです。

 

前回のブログでは、

「無い」ものよりも「有る」ものに目を向けると

自然と感謝の気持ちが湧き上がり

幸せなきもちになる。

 

ということをお話させていただきました。

 

皆さんは「潜在意識」という言葉はご存知でしょうか。

 

左脳での「顕在意識」

例えば、知識、言語、論理、判断、理屈

「〇〇であるべき、〇〇せねば、」

などです。

 

一方、右脳での「潜在意識」

これは無意識で考えていることです。

感覚、感性、芸術、感情で

「〇〇したい」

などです。

 

「無意識で考えてることが私たちの現実をつくっているんです。」

 

この言葉↑衝撃ではないでしょうか。

 

では無意識で考えることとはどんなことでしょうか。

・小さい頃から親から言われてきた言葉

・先生や友達から言われてきた言葉

・目にしてきた情報

・経験

 

こういうものから「潜在的な思い」が作られているのではないかと思います。

 

私の経験ですが、

大学を選択するとき、

こんなキャンパスライフを送りたいな~っと

ドラマや漫画の影響を受け夢見ていました。

 

でも自分の受ける大学は

どこも夢見ていた大学とは違っていたのです。

その大学は落ちてしまいました。

 

そんな時に先生から推薦の話をいただきました。

その大学はまさに自分が思った通りのキャンパスでした。

そして上京することとなり、思い描いていた通りの

大学生活を送ることができました。

 

他にも自分が思い描いたとおりの人生になっていると思える

エピソードがいくつもあります。

 

もちろん、生まれてきた子が障がいがあるということは

想像もしていなかったことですが、

これは自分では操作できない現実ですね。

 

つまり何が言いたいかというと、

 

何気なく使っている言葉には言霊があり、影響力があるってことです!

潜在意識(無意識)に入ってしまうということです。

 

息子は中学に入学した時、「交流級」で受けたいと言いました。

全教科です。

それを先生に伝えると、「本人がそう言うならやってみましょう」と

言ってくれました。

 

そして、中学という慣れない環境の中、

入学直後から5月の連休明けの中間テストまで、全教科交流級で過ごしました。

 

本当に大変でした。

頻尿が出てしまい、毎時間2回はトイレに立ちました。

 

お家でも、できるところはお勉強を頑張りました。

でも中間テストの結果は、ひどいものでした。

 

本当に息子は頑張りました。

中間テスト後は、ほとんどの時間を支援級で過ごし

今とても楽しそうです。

 

先生に「何故、あんなに交流級にこだわったのか。よくわかりません。」と伝えると、

「お母さんに喜んでほしかったということはありませんか?」と言われ、

雷に打たれたような感覚になりました。

 

何気なく息子にかけていた言葉の中で

交流級で頑張れる子はエライ。

勉強ができてスゴイ。

と無意識に言っていたことに気づいたのです。

 

それが息子の潜在意識に入っていたということです。

 

それからというもの、「自分で選択していって欲しい」という思いから、

何がスゴイとか、何がエライとか、

そういう私の価値観での決めつけを一切やめました。

 

選択しなければならないときは、

それぞれのメリット・デメリットを教えてあげた上で

どちらを選択しても尊重してあげる親になると決めました。

 

長くなりました。

今日も読んでくださり、ありがとうございます。

 

nico

 

 

 

 

 

 

こんにちは。nicoです。

 

このようなタイトルをつけると

すごくマイナスに聞こえてしまいますが、

 

私はマイナスと捉えていません。

 

息子には、これまで寄り添いながら

色々なことをしてきました。

 

その中で出来るようになったことが

たーーーーーーっくさんあります!

 

もちろん特性はまだまだありますが、

 

出来ないことを探して、出来るようにしよう

という考え方はやめました。

 

出来ること、良いところを探して

リスペクトしていこう

 

「コミュニケーションが苦手」だけど、「お友達から愛される存在」

 

「学校では周囲が気になって今やるべきことに集中できない」けど、

「得意なことへの集中力はすごいものがある」

 

「お勉強はできない」けど「毎日学校へ行っている」

 

子供のことだけにとどまりません。

 

夫や親、ママ友、同僚、自分 に対しても同じです。

 

「出来てない」ことより「出来ている」こと、

「無い」ことより「有る」ことに目を向けるようになりました。

 

「私はダイエットが続かない」けど「毎日ご飯を作っている」

「夫は子育てをあまりしてくれない」けど「お仕事頑張っている」

「旅行には行けない」けど「居心地のいいお部屋がある」

 

本当にありがたいこと。と

感謝の気持ちが湧き上がってきます。

 

感謝の気持ちって、

心をすごく温かくしてくれます。

幸せな気持ちになります。

 

視点を変えると生きやすくなります。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

nico

 

 

こんにちは。nicoです。

 

前回のブログの続きです。

前回は、頑なに療育手帳を取ることをしてこなかった私が、

なぜ取得に踏み切ったのか。のエピソードをお伝えしました。

 

人って、その人を「信頼」すると、

とたんに行動するんですね。

 

自分のことですが、

「信頼」って人を動かすんだなと納得!

 

さて、療育手帳の取得には、

田中ビネーというテストを受けてIQを出します。

そのIQによって受けられるサービス内容が変わります。

 

児童相談所で受けるのですが、

児童相談所の方には

 

「高校の進路のために取得するという方は殆どいませんよ。

療育手帳は就職の時に必要になるというのと、

18歳以降に取得すると別途色々と手続きが必要になるので、

18歳までに取得することはお勧めしています。」

 

と言われました。

参考までに。

 

そして、田中ビネーの結果、

 

IQ47でした。

 

今まで、新版K式、WISK2つを受けてきましたが、

60を切ったことはありませんでした。

なので、軽度知的障がいと公言してきましたが、

この瞬間から、「中度知的障がい」ということになりました。

 

息子は自閉症です。

なので、言葉だけのコミュニケーションは難しいのです。

相手の話の内容を聞き取って、自分の考えを伝えることは苦手としています。

 

田中ビネーは、そこを重視したテストとのことでした。

 

正直

 

ショックでした。

 

でも知れて良かったです。

息子は本当に頑張っているんだとも思えました。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございました。

 

nico