デコボコ子育て幸せへの道♡

デコボコ子育て幸せへの道♡

軽度知的障害を伴う自閉症の息子のママになってから人生が変わりました。
幸せへの道を模索しながら日々の生活を綴ったブログです。

こんにちは。nicoです。

 

前回のブログでは、

「無い」ものよりも「有る」ものに目を向けると

自然と感謝の気持ちが湧き上がり

幸せなきもちになる。

 

ということをお話させていただきました。

 

皆さんは「潜在意識」という言葉はご存知でしょうか。

 

左脳での「顕在意識」

例えば、知識、言語、論理、判断、理屈

「〇〇であるべき、〇〇せねば、」

などです。

 

一方、右脳での「潜在意識」

これは無意識で考えていることです。

感覚、感性、芸術、感情で

「〇〇したい」

などです。

 

「無意識で考えてることが私たちの現実をつくっているんです。」

 

この言葉↑衝撃ではないでしょうか。

 

では無意識で考えることとはどんなことでしょうか。

・小さい頃から親から言われてきた言葉

・先生や友達から言われてきた言葉

・目にしてきた情報

・経験

 

こういうものから「潜在的な思い」が作られているのではないかと思います。

 

私の経験ですが、

大学を選択するとき、

こんなキャンパスライフを送りたいな~っと

ドラマや漫画の影響を受け夢見ていました。

 

でも自分の受ける大学は

どこも夢見ていた大学とは違っていたのです。

その大学は落ちてしまいました。

 

そんな時に先生から推薦の話をいただきました。

その大学はまさに自分が思った通りのキャンパスでした。

そして上京することとなり、思い描いていた通りの

大学生活を送ることができました。

 

他にも自分が思い描いたとおりの人生になっていると思える

エピソードがいくつもあります。

 

もちろん、生まれてきた子が障がいがあるということは

想像もしていなかったことですが、

これは自分では操作できない現実ですね。

 

つまり何が言いたいかというと、

 

何気なく使っている言葉には言霊があり、影響力があるってことです!

潜在意識(無意識)に入ってしまうということです。

 

息子は中学に入学した時、「交流級」で受けたいと言いました。

全教科です。

それを先生に伝えると、「本人がそう言うならやってみましょう」と

言ってくれました。

 

そして、中学という慣れない環境の中、

入学直後から5月の連休明けの中間テストまで、全教科交流級で過ごしました。

 

本当に大変でした。

頻尿が出てしまい、毎時間2回はトイレに立ちました。

 

お家でも、できるところはお勉強を頑張りました。

でも中間テストの結果は、ひどいものでした。

 

本当に息子は頑張りました。

中間テスト後は、ほとんどの時間を支援級で過ごし

今とても楽しそうです。

 

先生に「何故、あんなに交流級にこだわったのか。よくわかりません。」と伝えると、

「お母さんに喜んでほしかったということはありませんか?」と言われ、

雷に打たれたような感覚になりました。

 

何気なく息子にかけていた言葉の中で

交流級で頑張れる子はエライ。

勉強ができてスゴイ。

と無意識に言っていたことに気づいたのです。

 

それが息子の潜在意識に入っていたということです。

 

それからというもの、「自分で選択していって欲しい」という思いから、

何がスゴイとか、何がエライとか、

そういう私の価値観での決めつけを一切やめました。

 

選択しなければならないときは、

それぞれのメリット・デメリットを教えてあげた上で

どちらを選択しても尊重してあげる親になると決めました。

 

長くなりました。

今日も読んでくださり、ありがとうございます。

 

nico

 

 

 

 

 

 

こんにちは。nicoです。

 

このようなタイトルをつけると

すごくマイナスに聞こえてしまいますが、

 

私はマイナスと捉えていません。

 

息子には、これまで寄り添いながら

色々なことをしてきました。

 

その中で出来るようになったことが

たーーーーーーっくさんあります!

 

もちろん特性はまだまだありますが、

 

出来ないことを探して、出来るようにしよう

という考え方はやめました。

 

出来ること、良いところを探して

リスペクトしていこう

 

「コミュニケーションが苦手」だけど、「お友達から愛される存在」

 

「学校では周囲が気になって今やるべきことに集中できない」けど、

「得意なことへの集中力はすごいものがある」

 

「お勉強はできない」けど「毎日学校へ行っている」

 

子供のことだけにとどまりません。

 

夫や親、ママ友、同僚、自分 に対しても同じです。

 

「出来てない」ことより「出来ている」こと、

「無い」ことより「有る」ことに目を向けるようになりました。

 

「私はダイエットが続かない」けど「毎日ご飯を作っている」

「夫は子育てをあまりしてくれない」けど「お仕事頑張っている」

「旅行には行けない」けど「居心地のいいお部屋がある」

 

本当にありがたいこと。と

感謝の気持ちが湧き上がってきます。

 

感謝の気持ちって、

心をすごく温かくしてくれます。

幸せな気持ちになります。

 

視点を変えると生きやすくなります。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

nico

 

 

こんにちは。nicoです。

 

前回のブログの続きです。

前回は、頑なに療育手帳を取ることをしてこなかった私が、

なぜ取得に踏み切ったのか。のエピソードをお伝えしました。

 

人って、その人を「信頼」すると、

とたんに行動するんですね。

 

自分のことですが、

「信頼」って人を動かすんだなと納得!

 

さて、療育手帳の取得には、

田中ビネーというテストを受けてIQを出します。

そのIQによって受けられるサービス内容が変わります。

 

児童相談所で受けるのですが、

児童相談所の方には

 

「高校の進路のために取得するという方は殆どいませんよ。

療育手帳は就職の時に必要になるというのと、

18歳以降に取得すると別途色々と手続きが必要になるので、

18歳までに取得することはお勧めしています。」

 

と言われました。

参考までに。

 

そして、田中ビネーの結果、

 

IQ47でした。

 

今まで、新版K式、WISK2つを受けてきましたが、

60を切ったことはありませんでした。

なので、軽度知的障がいと公言してきましたが、

この瞬間から、「中度知的障がい」ということになりました。

 

息子は自閉症です。

なので、言葉だけのコミュニケーションは難しいのです。

相手の話の内容を聞き取って、自分の考えを伝えることは苦手としています。

 

田中ビネーは、そこを重視したテストとのことでした。

 

正直

 

ショックでした。

 

でも知れて良かったです。

息子は本当に頑張っているんだとも思えました。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございました。

 

nico

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。nicoです。

 

このたび療育手帳を取得する決心をいたしました。

 

私の過去のブログを見ていただけると分かる方には分かるとは思いますが、

 

”「障がい者」だから〇〇”

 

という

決めつけ。

選択肢。

レッテル。

 

が嫌だったんですよね。

なので、本当に必要になったら手帳をとろうというスタンスで

療育手帳の取得は全く考えていませんでした。

(過去、新版K式、WISCは2回受けています。)

 

ですが、中学に入りまして

支援級の先生が、私にとても寄り添ってくる方でした。

 

「入学してからずっと気になっていましたが、

お母さん!!謝りすぎです。謝ることをやめてください。

一緒にお子さんを見守っていきたいです」

 

と言ってくださり、

 

あぁ、私って謝りすぎだったんだ。謝らなくてよかったんだ。

 

と気付くことができたんです。

 

「迷惑をかけている=謝罪しなければ」

 

という考え方を

 

「迷惑」ではなく「息子の特性からくる行動」なのだ。

社会に出る前に、その行動の意図を考え、受け入れ、

どんな風にその行動を変換していけば息子が生きやすくなるだろうか。

それを一緒に考えていくようにしよう。

 

「特性からくる行動=一緒に考えていこう」

 

と変えることができ、とても気持ちが楽になりました。

 

そこから、支援級の先生への信頼がぐっと高まり

先生のおっしゃることは、素直に受け止められるようになりました。

 

その先生がおっしゃったんです。

 

「お母さん、療育手帳を取得されないのは何か要因がありますか?

絶対取っておいた方がぴょん君のためです。

進路を考えるときの目安にもなるかもしれません。」

 

私は素直に療育手帳を取ることに決めました。

まずは田中ビネーを受けに行きました。

結果は・・・

次のブログで。

 

今日も読んでくださりありがとうございました。

 

nico

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。nicoです。

 

前回のブログでOさんと出会い、

私の考え方180度変わって生きやすくなったということを書きました。

 

そのひとつは、

タイトルにも書きましたが

 

 「”今”  ではなく ”未来” に目を向ける」

 

ということです。

 

Oさんと会った時、

 

「3年後、5年後、10年後、nicoさんはどうなっていたいですか?」

 

と聞かれました。

 

3年後というと息子が〇才で、私が〇才だなぁ・・・?

 

とまず具体的な年齢を出し、その時どんな生活をしているのか

考えてみました。

 

息子はどんな高校生になっているんだろうか。

どんな環境で、どんなことをして楽しめているのだろうか。

または、どんなところで何をして働くことを夢みているのだろうか。

 

私の未来は、息子の未来ばかり考えていましたが、

Oさんは言いました。

 

「nicoさんのことを聞いてるんです」と。

 

自分の未来のことなんか考えたことが無かったので

言葉に詰まったのを覚えています。

でも、確実に気持ちはワクワクしていました。

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

 

nico

 

こんにちは。

お久しぶりの投稿です。

 

気がつけば、、

ぴょんはもうすぐ中学2年生になります。

 

この約1年半の間。

私の価値観が180度変わる出来事がありました。

 

考え方が変わってから自分のブログを見返してみると、

本当辛くなってしまいます。

 

そして、私の価値観を変えてくれたOさんには感謝しかないです。

Oさんに出会えたことに感謝します。

 

人は、出会う人によってこんなに変わるんだということが分かりました。

 

どんな風に変わっていったのか

また綴っていきたいと思います。

 

nico

 

 


こんにちは。

nicoと申します。
一人息子のぴょんを育てています。

障害児子育ての中での出来事や
感じた事を書いています。
よろしくお願いします。


〜ぴょんの紹介〜

うさぎ小学6年生

うさぎ軽度知的・自閉症スペクトラム
うさぎ公立小学校の支援級在籍


私は自閉症の治療薬は無いと認識していますが、

オキシトシンというホルモンが

自閉症の症状を和らげる働きがある。

というのを目にしたことがあります。


オキシトシンは「幸せホルモン」とも

呼ばれているようで、ハグをしたり感謝を伝えたりすると分泌するようです。


小6の息子は今でも

「お母さん、ハグして」

と言ってくるのでその度にハグしてあげていました。(お家の中限定で)


このオキシトシンに関して、

とても有益な情報を聞いたので

シェアしたいと思います。


私は小さい頃、少食の上、喘息持ちだったことから母からサプリを飲まされてきました。

ビタミンCとかビタミンBとか…

何に効くのか分からず、ただただ健康になると言われて飲んでいました。おかげさまでスポーツ少女となるくらいとても元気に成長することができました。

その経験からか、私は自閉症の息子を育てていく中でサプリに興味を持ち始めました。

そして出会った分子栄養学。


書籍を読んだり、セミナーに出たりしながら少しずつ理解を深めている途中ですが、

そこで知ったのが、ロイテリ菌です。


善玉菌として働くビフィズス菌や乳酸菌と

いうのがありますが、その乳酸菌のひとつに

ロイテリ菌という菌がいます。

自閉症の子にはこの菌が少ないそうです。


さらにこのロイテリ菌は

オキシトシンを出してくれる

らしいです!!


ロイテリ菌を摂っていくことで

自閉症の症状の緩和が期待できるのではないか

と期待しちゃいます。


でも、ただやみくもにロイテリ菌だけを摂るのは良くないそうで、色々な菌と一緒に摂ると良いそうです。


そして、さらに個人的に驚いたのが、

私の家族が健康のために飲んでいた

アロエベラのジュース。

こちらのメーカーが取り扱っている

プロバイオティクスのサプリを調べてみると、

なんと6つの乳酸菌、ビフィズス菌の中にロイテリ菌がが含まれていたのですーー!!


サプリなのでお薬のように治るということでは

ないのですが、長い目で見て、朝晩と飲ませてみたいと思いました照れ


💚お気に入りを投稿しています

楽天room


北鎌倉で神社やお寺巡りをしていたら

リス🐿️に出会いました。

ぴょんは大興奮。

人が集まってきてカメラを向けていました。

リスを触ろうと、すぐに近付こうとするので

ぴょんを止めるのが大変でしたタラー






こんにちは。

nicoと申します。
一人息子のぴょんを育てています。

障害児子育ての中での出来事や
感じた事を書いています。
よろしくお願いします。


〜ぴょんの紹介〜

うさぎ小学6年生

うさぎ軽度知的・自閉症スペクトラム
うさぎ公立小学校の支援級在籍


こちらの記事の続きです。


アロエベラの野菜ジュースを飲むようになり

トイレの滞在時間が減りました。


アロエベラはスーパーフードの仲間なのです。

やっぱりスーパーフードってすごいですね!


しかし、便の質は変わったようですが、

回数的にはあまり変化がなく、

相変わらず便秘な感じでした。


そこで足したのは、「タンパク質」です。

タンパク質を朝晩と一品ずつ増やしました。


増やすといっても簡単なものです。

卵焼き、焼肉(焼鳥)、ペプチドスープ

冷奴、納豆のどれかを毎食に一品

増やしただけです。


それと同時に、

毎週日曜にぴょんに作ってもらっていた

ホットケーキの粉を「米粉」に変えました。


食べる順番は

①タンパク質

↓↑

②野菜


最後に

③炭水化物(少なめ)


としてもらいました。


これで便が定期的に出るようになりました。

(あくまでもうちの場合です)


タンパク質を沢山とり、

糖質をなるべく控える。


小麦粉に入っているグルテンは

出来る範囲で摂らないようにする。


あくまでもできる範囲で。

そこに執着してしまうと続かないし

逆にストレスになってしまいますので

注意が必要ですねびっくりマーク


今日も読んで下さりありがとうございましたニコニコ



私のROOMです♡

お気に入りを集めていますニコニコ


こんにちは。

nicoと申します。
一人息子のぴょんを育てています。

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〜ぴょんの紹介〜

うさぎ小学6年生

うさぎ軽度知的・自閉症スペクトラム
うさぎ公立小学校の支援級在籍


こちらの記事の続きになります。


ぴょんの便の問題を何とかせねばならんダッシュ


しかし、

薬、ヨーグルト、ヤクルトは拒否ガーンもやもや


そこでまず目についたのが、

ビオ⚪︎⚪︎と名前が入った乳酸菌などの

いくつかの菌が入った粉。


もともと、食が細く、偏食、こだわりが

あるので、ぴょんにはプロテイン

飲んでもらっていました。

不思議とこちらは飲めてたのです。


こちらの粉は無味無臭だったので

プロテインに混ぜて飲めることがとても良く

一年位飲んでもらっていましたが、

ぴょんの便に関しては、特に変化はありませんでした。


次に試したのは、腸に良いと言われているアロエベラ。


こちらは野菜ジュースなのでフタを開けたらすぐに飲めるという手軽さがあります。

ぴょんはこちらのジュースは飲むことができ、

飲んですぐに、便の状態が変わりましたキラキラ

ねっとりとした粘土質の便。

トイレ掃除が大変になりましたアセアセ

でも、トイレに入ってから出るまでの時間が短縮されたように思いましたおねがい


続きます。

ここまで読んでいただきありがとうございますニコニコ


💚こちらのホエイプロテインを長らく飲んでいます。


こんにちは。

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一人息子のぴょんを育てています。

障害児子育ての中での出来事や
感じた事を書いています。
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〜ぴょんの紹介〜

うさぎ小学6年生

うさぎ軽度知的・自閉症スペクトラム
うさぎ公立小学校の支援級在籍

ぴょんは、赤ちゃんの頃から

便の状態がよくありませんでした。


赤ちゃんの頃1日置きに緑色の便

していました。

毎日出たことは1日もありません。


2歳くらいになると、便が硬いのか、

踏ん張る力がないのか、

スルッと気持ちよく出ることはなく、

肛門の入り口付近まで顔を出した便を

どうすることもできずに泣いていました。


そうなると、

お腹をさすったり、

沢山飲み物を飲ませたり、

ジャンプさせたり、

肛門を綿棒でツンツンさせたりして

ようやく出す

という感じでした。


幼稚園の頃、突然夜中に左脇腹あたりを

抑えて、「痛い!」と言って泣き出したので、

あわてて夜間救急に電話をかけたことがありました。

たまたまぴょんの主治医の先生で、

左側であれば便の問題だから心配ない」と

言っていただき、安心した記憶があります。


同じことが小学校低学年にもあり、

学校を休みました。


小児科で処方されるお薬は

モビコール。

便に水分を含ませて柔らかくし、

排泄しやすくする粉薬で、

リンゴジュースに混ぜて飲むと

1番飲みやすい。

ということでしたが、

ぴょんは飲めませんでしたえーん


ヨーグルト、ヤクルト嫌い。

生野菜サラダはひと口だけ頑張れました。


長年苦しめている腸問題。

どうにかしよう!と一念発起!

本気で調べてみました。


そこで分かった衝撃の事実!

自閉スペクトラム症の

特性がある子は

腸内細菌の種類が

定型の人とは異なる


ということでした。

さらに腸内細菌は、脳の神経伝達物質とも

連絡を取り合っているのです。


腸内細菌を移植することで、

問題行動が少なくなったという事例が

いくつも見つかりました。


でも移植となると手術になるだろうし

ぴょんへの負担、金銭的負担も大きいだろうと

考え、もっと何かいい方法がないのか探しはじめました。


続きます


ここまで読んでいただき

いつもありがとうございますニコニコ


💚私のお気に入りのトリートメント

翌日髪の毛がとてもまとまります。