ネットでみなさんがたどった遷移を分析して、その分析データから顧客に

ネット戦略を提案しているのですが、


顧客はすぐに、


「売上上げるためにどうしたらいいの?」「効果がすぐ出る手法は?」


と結果が出る手法ばかり求めていただくのですが、ま、それも大事ですが、


最近思うのが、


「まずは、しっかりと現状のユーザー遷移のデータから、今何が起こっている

のかをしっかりと理解する。」


事がさらに重要な事だと気づかされております。


戦略や戦術を考えるために、今ユーザーがその顧客のサイトに入ってどういう

コンテンツを見て、どう遷移しているのかがわかなくて、どうやって中長期的な戦略が

練れますか?


これ、本当にわかっているようでわかっていない。


いや、めんどくさいので、そういった現状の細かな数字の把握をとばしてしまう経営者や

担当者様が多いと思います。


そういった事に私の顧客がならないように、しっかりと啓蒙していきたいと思います。

約1年ぶりのブログとなります。


なぜ、また書く気になったかと申しますと、その時の心情を文字にする事ってすごく重要

ですよね。っというのが、今さらですが、気づいた事と、少しだけ時間と心に余裕が出来た

事もあります。


創業して約1年半が経過しまして(まだまだ突っ走りますが)、やはり、人間はこの


「1分1秒が成長出来ているかという事を常に自分に問いただせているか」


という事がいかに大事かという事を感じております。


まだまだ事業拡大に精を出していく覚悟です。



っという風に、



こんな感じで金言ではないですが、


自分が思った事をつづっていこうと思っております。




本日はソクラテスの弟子であのアリストテレスの師である、古代ギリシャの哲学者

プラトンのお言葉です。


「自分に打ち勝つことは勝利のうちで最大のものである。」


言い換えれば、


他人に勝利するよりも自分という人間に打ち勝つ事がもっとも難しいということでは

ないでしょうか。


人は誰でも楽して生きたいものです。ちょっと気を緩めると楽な方に考えてしまう

のが普通です。


勝負ごとには敵やライバルが常に存在するものですが、自分への勝利という最大

の勝利を手に出来れば、おのずと他人には勝ってしまっているものです。


さあ、これからの長い人生、自分という最大の敵にいかにして立ち向かって

いきましょうか!


本日は著名なイギリスの作家、キングスリーのお言葉です。


「人生は、ケチは心配事ばかりしているのには短すぎる。」


お金の事でも他人との人間関係の事でもそうですが、小さい事に長い時間

をかけて悩んだりしていませんでしょうか。


人生よく生きてせいぜい80年前後。


長いようで、短いですよね。


もっと自分の可能性を信じて大きな夢や大きな目標について、死ぬほど

悩んでいきましょう。





今日はアインシュタインのお言葉です。


「学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく、気づけば気づくほど

また学びたくなる。」


人生は日々学ばなければなりません。


現状維持ではなく、いろんな事に興味を持って、自分の成長のために。


そうすれば新しい世界が見え、そこに情熱を持てたならばさらにそれを学びたくなる。


まずは、今。


常に学ぶと気持ちを持って生きる。


これ、結構難しい事かもですね。