本日はイギリスの探検家のラポックという人のお言葉です。


「他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。

しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。」


去年の自分より今年の自分・・・、


先月の自分より今月の自分・・・、


昨日の自分より今日の自分が優れていれば、いずれかは他人を打ち負かす

事も出来ますよね。


今ライバルに負けていても、コツコツと小さな成長がやがて計り知れない力

となって、自分が夢見た世界へと導いてくれる事を信じて。


私、こういう常に成長しよう系好きなので、どうしても多くなっちゃってます。。

すみません。。


今日はセネカというローマ帝国の政治家のお言葉です。このお方、ローマ皇帝の

幼少期の家庭教師も勤めていた人のようです。


「運命は、志あるものを導き、志なきものをひきずっていく。」


残酷ではありますが、志なきものは運命にひきづられるのです。


どんな小さな事でもいいと思います。志を持って生きるか、何となく

時間を浪費するか。


小さな事から意識改革をし、志を持ってみなさま生きるとしましょう。

今日は有名なアメリカのベンジャミン・メイズのお言葉をいただきます。


生における悲劇は、目標を達成しなかったことにあるのではない。

それは人生に目標を持たなかったことにある。


たとえ失敗しようとも、目標に向かって進む事。


それが人生ですかね。


目標を持たなかった人生の悲劇なんて今言われてもピンとこない方も

いらっしゃるんじゃないかと思いますが、たぶんその本当の意味は死ぬ

間際になって見えてくるものなんじゃないかと思っとります。


なので、今はがむしゃらに目標持って、突き進んでいくだけです。


そこに意味なんて、なーーい!

本日はドイツの劇作家、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ・・・って長い。。


の非常にいいお言葉でございます。



常に現在の時間にしっかりしがみつけ。刻一刻過ぎて行く時間には、無限

の価値がある。



いつも私がよく書く、今を大事に的な言葉でございます。


再度肝に銘じて、今日からも頑張ります!


本日は何回か登場しているエマーソンのお言葉です。


「重要なのは人生の長さではない。人生の深さだ。」


うん、うん、こういう事よく聞きますよね。


長く生きる事ではなく、どれだけ充実した人生だったかに価値をおいて

これからも生きていきたいですよね。


自分もこれから何があるかわかりませんが、死ぬ間際に本当に一生懸命

生きた人生だったと思えるように死にたいです。


そうすると、もっとこういう事が出来たかもとか、もっとこういう考え方もあった

んじゃないかとか、考えるといろいろと悔いる事が逆に多くなると思いますが、

逆にそう思って死んでいく人生でありたいものでございます。