嘘は嘘をつけばつくほど
傷が大きくなっていくことに
どうして気がつかないんだろうか?

真実はどこまでいっても真実だから
議論を重ねれば重ねるほど真実性が増すけど
嘘はどこまでも行っても嘘だから
議論を重ねるごとに 
嘘をごまかすために嘘を重ねることになり
取り返しがつかなくなることに気がつく

もし本当に嘘だったら
できるだけ早く正直に謝って収束させるべき
これが法律家としてのアドバイスかな?

今のアメフト問題、パワハラ問題
(セクハラは当事者問題だから違うよ)
全部そうだと思いませんか?
過去にさかのぼると
舛添知事もそうだった気がする

素直に謝れば済むこと
ちまちま言い訳するからことがおかしくなる
正直に生きるのが1番です、ですよね?