法務省の責任は重大だと思う
犯罪者に罰を与えるのも刑罰の一つであるが
如何にしても再犯を減らすか
これが最大限の目標ではないのであろうか?
確かに被害者感情や民事賠償も大切だが
実際刑務所で行われている受刑者の評価は
如何に頭が良くて行動が規律良くできて
みんなのリーダー的存在になれるか
が評価の対象となり
いくら反省し社会復帰に向けて資格を取ろうと
必死になって勉強していても
ただ体に障害がある、同性愛者である、など
様々なものを他人とは違う受刑者は辛い処遇で
団体行動が取れなかったり
独居強要をしたわがままな受刑者と同様の
刑務所の中で最底辺の生活を強いられるのです
当然、工場に出てないと言う理由だけで
通信教育は受けたのに本試験は受けられない
いや通信教育さえ受けられない刑務所もあった
一切違反も注意や減点がないどころか
読書感想文や不服申し立てまでしていたのに
それで体制が自分の苦情の通りに変わったのに
工場に出てない言う理由だけ仮釈放者もなし
仮処分一つとってもそんな世界が刑務所
罰を与えることしかメインに考えてない
刑務作業が社会復帰後に役立つ仕事に
変更しようと一部で動きがやっと始まった
未だに木工や金工、ミシンなどが多いけど
小泉純一郎氏が刑務所改革をしてくれたが
(土井たか子はその正反対だった)
まだまだたりてないのが今の現状だと思う
服役を終えてからの生活を国が補助して
無利子で貸し出しや回収することをして
何かあったときの保証人になり
払わないときは
国税のように行政庁徴収できるのだからから
民間とは違って公的サービスが保証するから
民間も安心して貸せるし雇えるし
何かあったら国が保証すれば
更生の割合が何十倍にも上がると言う
確かに出てから悪いことしか
考えてない人がいるのは確か
でも班長だから割に良い生活してる
住むとこも生活費も無くて
また窃盗しなきゃ行きていけない人が
出所者の何割になるんだろう
かなりいた気がしたのは自分だけでしょうか?
なんら納得できなくて
根本的なやり方を変えないと
いくら刑罰の重罰化をしても
本質的な部分では何もかわならない気がする
みなさんはどう思いますか?